HIMASPO presented by ヒマタク
No.35873
◆第108回全国高等学校野球選手権岐阜大会
☆準決勝(7/26)
中京7ー0関商工(8回コールド)
※2回裏に4点を先制した中京は4回裏6回裏に1点ずつ加えて6ー0。関商工は得点を奪えぬまま迎えた8回裏に1点を失ってコールドゲームが成立し敗戦。
大垣日大6ー3県岐阜商
※大垣日大は今春の選抜大会で活躍した左腕・竹岡君、県岐阜商は昨夏の甲子園で活躍した右腕・柴田君、と甲子園経験有りの両投手が先発登板、両名共に最後までマウンドを守りましたが、軍配は竹岡君に。
1回裏に1点を先制された大垣日大は5回表に4点を奪って逆転。6回裏に2点を返し3ー4とした県岐阜商でしたがそのまま迎えた9回表に2点を奪われて突き放され逃げきりを許し敗戦、2年連続となる夏の甲子園出場はなくなりました。
県岐阜商にとって悔やまれるのが5回表の4失点。内訳が柴田君の暴投だけで計3失点、捕逸で1失点、と全て無用な失点でした。
☆決勝(7/28)
中京vs大垣日大

◆第108回全国高等学校野球選手権大阪大会
☆準決勝(7/26)
履正社6ー0金光大阪
※2回表に1点を先制した履正社は続いて3回表に1点4回表に2点6回表に2点をそれぞれ加えて計6得点、先発登板した左腕・上山君が金光大阪を9イニング零封、完勝で決勝進出。
箕面学園7ー6東海大大阪仰星(延長11回サヨナラ)
※1回裏に1点を先制した箕面学園は6回裏に2点を加えて3ー0、しかし東海大大阪仰星が9回表に3点を奪って同点とし延長戦へ。両チーム10回に1点ずつ取り合って迎えた11回表に東海大大阪仰星は2点を勝ち越して6ー4としましたがその裏の守備。先頭打者の投前バントを捕球した投手の一塁送球がわずかに高投となり無死満塁、一死後の三塁ゴロを捕球した三塁手の本塁送球が高く逸れファウルグラウンドを転がる間に二者生還で同点、なおも無死2.3塁の場面では申告故意四球で塁を埋めましたが次打者に押し出し死球、と無安打で逆転を許し敗戦、2年ぶりとなる夏の府大会決勝進出を逃しました。2023年以来2度目となる夏の府大会4強入りだった箕面学園は、その大会で大阪桐蔭に敗れて叶わなかった決勝進出を決めました。
☆決勝(7/28)
履正社vs箕面学園

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