脇道逸太
No.35842
夏季兵庫大会
準決勝で 明石商業6−5神戸国際大付
延長10回タイブレーク

 今春センバツ出場の神戸国際大付が準決勝で明石商に敗れ、近畿地区のセンバツ出場校が全て敗退した。近畿地区のセンバツ出場校がその年の夏の選手権大会に出場できずに“全滅”したのは1993年以来、33年ぶりの珍事となった。。

 1993年はセンバツに南部(和歌山県)、智辯学園(奈良県)、川西明峰(兵庫県)、上宮(大阪府)、東山、北嵯峨(京都府)、八幡商業(滋賀県)の7校が出場したが、夏の地方大会では全校が敗退。

その年の夏の甲子園は智辯和歌山(和歌山県)、郡山(奈良県)、育英(兵庫県)、近大付(大阪府)、京都西(京都府)、近江兄弟社(滋賀県)が出場した。

それでもセンバツは上宮(大阪府)、夏は育英(兵庫県)が優勝していて、近畿勢が両大会とも制している

兵庫県大会
激戦区と呼ばれる兵庫県での決勝戦、公立対決は、ここ10年では記念大会を除くと2回有る。
今年で3度目となりますがその全てが明石商が進出して明石商は市尼崎と社に負けている。

報徳学園、東洋大姫路、神戸国際付の三つ巴かと思っていたら公立対決の決勝戦
魔物がいた。

愛媛県大会
松山学院は9回裏2–0とするも松山北にゲームセット寸前に同点にされ延長タイブレークへ、延長10回に5点入れてその裏の松山北の反撃を封じて勝利 
春夏通じて初甲子園に王手 部員17人の快進撃.
松山学院は初の甲子園出場を目指して決勝戦で新田と対戦する。

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💬 返信コメント:1件

牛に超巨大落花生を撃退してほしいヒマタク
No.35844
>>35842

ほんとに、兵庫の公立勢侮るなかれ、です。

今大会前は、東洋大姫路、神戸国際大付、報徳学園、の三つ巴の優勝争いと思われましたが、直接対決の前に3校共々公立校に敗れました。東洋大姫路は加古川西に、神戸国際大付と報徳学園は明石商に。

で、最後に残ったのが明石商、社、の公立2校。全くもって予想外の展開に。ここ数年、優勝候補と目される強豪私学勢が準々決勝前に消える等でモタモタしているとその隙を突くかの如くするするっと上位進出してくるのが明石商か社、というのがお決まりのパターンではあったんですが、今夏はその2校共が最後まで残るということになるとは驚き。


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