HIMASPO presented by ヒマタク
No.35834
    〈愛媛大会 続き〉
松山学院7ー5松山北(延長10回)
※2回表に2点を先制し2ー0とした松山学院は松山北を無得点に抑えていくも追加点が奪えず。松山北は0ー2のまま迎えた土壇場9回裏に2点を挙げて同点として延長戦へ、しかし迎えた10回表に大量5失点を喫するとその裏の反撃が3点にとどまって敗戦。
☆決勝(7/26)
新田vs松山学院

◆第108回全国高等学校野球選手権佐賀大会
☆準決勝(7/24)
佐賀商5ー3早稲田佐賀
※1回表に1点を先制した早稲田佐賀でしたが2回裏に3点を奪われ逆転を許すと5回裏に2点を追加され1ー5、そのまま迎えた9回表に2点を返して追い上げましたが及ばず。
北陵2ー1有田工
※北陵は1回表に1点を先制し3回表に1点を加えて2ー0、その裏有田工に1点を返されましたがこのまま1点差を最後まで守りきって勝利、2年連続決勝進出。
☆決勝(7/26)
佐賀商vs北陵
※2年連続決勝進出を決めた北陵、昨夏は佐賀北に敗れましたが今年こそ春夏通じて初となる甲子園出場を決めたいところ。決勝は2年連続で夏の甲子園優勝経験校との対戦です。

◆第108回全国高等学校野球選手権熊本大会
☆決勝(7/24)@熊本市中央区・藤崎台県営野球場(リブワーク藤崎台球場)
有明4ー1東海大熊本星翔
       (有明は初出場)
※2年連続で同じ顔合わせの決勝戦。
有明は夏の熊本大会初優勝に向けてまず1回表に1点を先制し続いて2回表に1点を追加、7回表には大きな2点を加えて4ー0、8回裏に1点を返されましたがこのまま3点差をつけて逃げきって勝利、昨夏の雪辱を果たし歓喜の瞬間を迎えました。有明が所在する県最北端の荒尾市からは初の甲子園出場校が誕生。東海大熊本星翔は2年連続夏の甲子園出場を逃しました。

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