HIMASPO presented by ヒマタク
No.35309
◆第108回全国高等学校野球選手権愛媛大会
試合日程:7/11〜7/26

組み合わせ抽選会が行われました。

シード校(シード順に):新田、松山聖陵、西条、宇和島東

シード校が別ブロックに入りました。

・新田のブロック
新田、南宇和、今治北、等
・松山聖陵のブロック
松山聖陵、松山商、松山東、松山北、丹原、帝京五、等
・西条のブロック
西条、聖カタリナ学園、松山学院、等
・宇和島東のブロック
宇和島東、今治西、川之江、小松、済美、等

準決勝は
新田のブロックvs宇和島東のブロック
松山聖陵のブロックvs西条のブロック

初戦で
昨夏代表の済美は松山工と
2025年秋季県1位、の松山聖陵は松山商と
本年春季県1位、続いて春季四国大会優勝、の新田は南宇和と
それぞれ対戦します。

昨夏の決勝は松山商と済美が対戦。2001年夏以来の甲子園復活出場を目指した松山商は1ー1で迎えた延長10回表に2点を勝ち越しましたがその裏3点を奪われ痛恨の逆転サヨナラ負けを喫しました。今大会、この両校の対戦は決勝までありません。今年こそ、と行きたい松山商ですが、新チーム結成後の秋春の県大会では低調な成績に。「夏将軍」復活に向けての今大会、初戦は2025年秋季県1位の松山聖陵との試合です。
愛媛県、近年は高校野球の面では沈滞ムードが漂い続けていましたが、新田が今春の四国大会で優勝し久々に明るい話題ができました。今夏の代表校には甲子園でこれまでの沈滞ムードを一掃する様な活躍を期待したいところ。

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