HIMASPO presented by ヒマタク
No.34863
    〈岩手大会 続き〉
大船渡高校は、県南部三陸海岸沿いの大船渡市に所在する県立校で、1984年に春夏連続で甲子園出場。春は3勝を挙げて4強入り。2019年夏の県大会準優勝。主なOBに、ドジャース・佐々木朗希、サッカー元日本代表・小笠原満男。一関第一高校は、県南部内陸地域の一関市に所在する県立校。旧制・一関中学時代に夏4回甲子園出場(うち1回は米騒動で中止となった1918年大会)。一関一として春2回甲子園出場。甲子園通算1勝。直近の甲子園出場は21世紀枠で出場した2004年。2007年春季東北大会優勝。一関市には、厳美渓、猊鼻渓、岩手サファリパーク、等の観光スポットがあります。

◆春季関東大会
☆準々決勝(5/18)
2試合のみ行われました。
浦和学院12ー2東京学館浦安(8回コールド)
※浦和学院は1回表に2点を先制し4回表に2点を追加。東京学館浦安は5回裏に2点を返しましたが6回表7回表に2点ずつ8回表に4点をそれぞれ追加され計12失点、6回裏以降は無得点に終わってコールド負け。
横浜4ー3健大高崎
※1回表に1点を先制された健大高崎は2回裏に同点とすると続く3回裏に1点を勝ち越し。6回表に同点とした横浜は7回裏に1点の勝ち越しを許し2ー3で迎えた9回表に相手の失策に乗じる等で2点を奪って逆転、その裏の健大高崎の攻撃を2番手で登板していた右腕・池田君が無得点に抑えて逃げきる。横浜は先発投手の右腕・織田君は7イニング1/3を3失点でしたが、後を継いだ池田君が1イニング2/3を被安打0与四死球0の好救援を見せました。健大高崎の先発投手、2年生左腕の北田君は7イニングを投げて被安打3与四死球5失点2という内容を見せましたが、救援した投手が味方の守備に足を引っ張られる形に。
☆準々決勝残り(5/19)及び準決勝(5/23)
横浜vs(山梨学院vs専大松戸)
(土浦日大vs関東一)vs浦和学院
☆決勝(5/24)

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💬 返信コメント:1件

脇道逸太
No.34871
>>34863

9回表 横浜 2–3 健大高崎

9回表 横浜の攻撃
@ 安打で 無死一塁

A犠打で1死ニ塁

Bセンターへの二塁打 1 点入れて 同点 3-3
1死二塁

C四球選んで 1死一、二塁

D投ゴロを、投手が一塁に投げたが悪送球で打者セーフ
一塁走者は二塁へ、
二塁走者失策の間に生還  1点入れて 勝ち越し逆転 4-3  

Eその後は無得点

9回裏 健大高崎の攻撃を横浜の投手陣が封じて逆転勝利した。

横浜の同点打はタイムリー安打
逆転の点の得点は健大高崎の投手のエラーに乗じた

暇スポの記事は同点も逆転も相手のエラーに乗じたように読める



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