北海の巨人
No.33420
土日はテレビがつまらないので、動画サイトで高校野球の応援動画を観ていたのだが…。
それと関連動画で大学の応援団も流れてくる。
ま、やはり大学の応援団の方が迫力はあるね。
智弁和歌山がいくらすごいと言っても、やはり統率力では大学にはかなわない。
これは年齢的な体格などのこともあり仕方のないことではある。
高校野球の応援には高校野球の応援の良さもあるし。

やはり早慶の応援団は別格だな。
学ランの応援リーダーにキレのあるチア、そして就活スーツで演奏するブラバン。
スマートさが他の追随を許さない。
全体的に六大学は洗練されている。
関西私立はまた独特で華美な感じがする。
(同志社の英語の応援歌は少し鼻につく)

更にそこから関連動画が上がってきてうちの母校。
七大戦の演武会などでも他の大学は先のリーダー、チア、ブラバンの構成なのに、うちの母校ときたら何年も洗っていない様な魁男塾みたいなバンカラスタイルで不知火拳などという演武をするのだが、異質過ぎてもはや笑ってしまう。

返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

昭和スタイル
No.33421
>>33420

魁男塾みたいなバンカラスタイル

それはそれで時代に流されない伝統が感じられて良いものですよ。
大学の応援の方が統率がとれているように感じられるのは、大学は多くの場合は次があるけれど、高校は次がないかもしれないという余裕の違いかも。
高校では涙を流しながらの応援を見ることもありますが、大学の場合はあまりそれはありませんでしょう。
そして大学によっては「応援指導部」という名前がついているように、母校を勝利に導くというよりも、秩序だった(相手へのリスペクトも含めて)応援を作っていくのが役割ということもあるのかも。



🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する