No.658783
私が個人的に打者のパラメーターで一番重要視するのが得点圏打率です。
いくらマルチヒットでも「さっき打てよ」なんていうことがよくあります。
もちろん、自分の出塁が他の人の得点圏での打撃になったりするので、出塁は良い事ですが。
キャベッジ選手などは打率は0.268、出塁率0.298とチームの中では良い方なのですが、得点圏が0.209という低打率。
一方で松本剛選手などは打率が0.250と低いのに得点圏は0.391と勝負強いのです。
もちろん、3の1で0.333なんていうのは参考になりませんが、26打席23打数9安打7打点1四球2犠打なのです。
丸選手も打率0.170と超低打率ですが、得点圏では18打席13打数4安打1ホーマー10打点5四球0.308なわけです。(特に5四球がすごい)
単純に打率の比較だけでなく、こういう視点で見てみるのも面白いと思います。
ダメだと思っていた選手が意外にがんばっていたりします。
いくらマルチヒットでも「さっき打てよ」なんていうことがよくあります。
もちろん、自分の出塁が他の人の得点圏での打撃になったりするので、出塁は良い事ですが。
キャベッジ選手などは打率は0.268、出塁率0.298とチームの中では良い方なのですが、得点圏が0.209という低打率。
一方で松本剛選手などは打率が0.250と低いのに得点圏は0.391と勝負強いのです。
もちろん、3の1で0.333なんていうのは参考になりませんが、26打席23打数9安打7打点1四球2犠打なのです。
丸選手も打率0.170と超低打率ですが、得点圏では18打席13打数4安打1ホーマー10打点5四球0.308なわけです。(特に5四球がすごい)
単純に打率の比較だけでなく、こういう視点で見てみるのも面白いと思います。
ダメだと思っていた選手が意外にがんばっていたりします。

