No.653898
今の巨人の中で頼りになる打者は二人。
@大城、打率0.344、ホームラン4本、出塁率0.417、得点圏打率0.333、対左0.391、対右0.329
A岸田、打率0.292、ホームラン2本、出塁率0.330、得点圏打率0.389、対左0.216、対右0.346
残念ながら2人とも捕手なのでなかなか同時には使えないのがつらいところ。
さて、接戦でどうしても追加点の欲しい今日の試合の8回の攻撃。
二死ながらキャベッジが四球で出て代走に増田大を送って迎えた大勢の打席で出す代打、相手投手は右の岩嵜翔
そこで出した代打が中山。この後、投手に代わるので守備位置は関係ない。
〇中山、打率0.127、ホームラン0本、出塁率0.203、得点圏打率0.118、対左0.050、対右0.163
岸田ではなく、中山を代打に選んだ理由はなんなのか。
中山は2球目を打ってセンターフライだったが、それは問題ではない。
確率を求めて最善の手を打つことと、結果は別の話。
今回、私がどうして、わざわざこんなことを言いたくなるかというと、ここで岸田を使ってこその小林の存在だと思うから。
小林はめったに試合に出ない第三捕手だが、彼がベンチにいるということで捕手の絡む選手起用の選択の幅が広がっている。
もちろん、あえてデータ的には分が悪い選手を経験のために使うという選択肢も存在する。
しかし、なかなか白星がつかないでいる則本の1勝目のチャンスという今日の試合。
そして最近「絶対」という形容ができていないマルティネスの登板を前にして、何がなんでも1点が欲しかった場面。
どうも橋上代行のID野球というものに私はなじめない。
@大城、打率0.344、ホームラン4本、出塁率0.417、得点圏打率0.333、対左0.391、対右0.329
A岸田、打率0.292、ホームラン2本、出塁率0.330、得点圏打率0.389、対左0.216、対右0.346
残念ながら2人とも捕手なのでなかなか同時には使えないのがつらいところ。
さて、接戦でどうしても追加点の欲しい今日の試合の8回の攻撃。
二死ながらキャベッジが四球で出て代走に増田大を送って迎えた大勢の打席で出す代打、相手投手は右の岩嵜翔
そこで出した代打が中山。この後、投手に代わるので守備位置は関係ない。
〇中山、打率0.127、ホームラン0本、出塁率0.203、得点圏打率0.118、対左0.050、対右0.163
岸田ではなく、中山を代打に選んだ理由はなんなのか。
中山は2球目を打ってセンターフライだったが、それは問題ではない。
確率を求めて最善の手を打つことと、結果は別の話。
今回、私がどうして、わざわざこんなことを言いたくなるかというと、ここで岸田を使ってこその小林の存在だと思うから。
小林はめったに試合に出ない第三捕手だが、彼がベンチにいるということで捕手の絡む選手起用の選択の幅が広がっている。
もちろん、あえてデータ的には分が悪い選手を経験のために使うという選択肢も存在する。
しかし、なかなか白星がつかないでいる則本の1勝目のチャンスという今日の試合。
そして最近「絶対」という形容ができていないマルティネスの登板を前にして、何がなんでも1点が欲しかった場面。
どうも橋上代行のID野球というものに私はなじめない。
