時はきた!昂弥
No.1137150
工藤ドラ誕生で浮かれるが、2026年井上ドラを検証すると最下位の敗因が浮かび上がる
●2026年 井上ドラ最下位の敗因検証
得失点差 −16 はリーグ4位相当
(4位広島 −89、5位ヤクルト −119 を大きく上回る)
ピタゴラス勝率でも4位相当(.484)なのに実際は最下位
期待より −8.2勝 はセ・リーグ最大の乖離

●最大の原因は終盤の試合展開
球団 逆転負け/逆転勝ち/差
中日   40/18/−22
広島   30/26/−4
阪神   29/25/−4
DeNA   27/32/+5
ヤクルト 25/25/±0
巨人  21/30/+9
・1点差試合 18勝26敗(借金8)
・逆転した24試合のうち9試合を再逆転負け(38%、リーグ最悪)
・先発QS率(クオリティスタート) 61.5%はリーグ1位
・一方で救援敗戦29はリーグ最多、ホールド90はリーグ最少

●先発が試合を作っても、終盤に勝ちきれない
「勝ち逃げ失敗」と「逆転できない・逆転しても守り切れない」
リリーフ軽視、崩壊 これに尽きるシーズンだった 

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