No.1031286
あと、開幕カード対広島3連敗の継投を再度確認し直しました。
開幕戦は9回に入るまで1点リードだったので、クローザーのアブレウだけが準備していました。ところが9回表に4点差と開いた為、ベンチから勝野に準備指令が出たそうです。
ベンチの思惑は4点で止まればアブレウのまま、5点以上開けば勝野で行くと細かく指示され、ブルペン陣全員がそれを把握した上で準備が進みました。結局、アブレウが登板したものの大乱調。勝野の出番となり、サヨナラ敗戦投手になりました。
第二戦、先発櫻井の後を受けた牧野は2四球、1タイムリー被安打で負け投手。
シビアな場面ではゾーンで勝負できないタイプであることはこの時点で露呈しました。
5/20の阪神戦でも森下にサヨナラホームランを浴びてのオリックス戦登板。ここまでの経緯からAやBのグループではなく、使い走り役のCとして準備不足のままマウンドに放り出されたと、私は推測します。
開幕カードのベンチとブルペンのやり取りを藤嶋が若狭アナに明かした物を聴く限り、敵と対峙する最前線であるベンチが『点差』や『相手バッター』などによって誰を充てるかの幾重かのプランを立て、それをブルペンコーチが選手に伝えるというシステムであることが判ります。
たぶん投手起用に関しては監督ではなく、責任コーチの山井コーチの判断で動いているものと思われますが、成功失敗に関わらずインタビューの矢面に立つのは監督なので、監督が責められるのは仕方ないことだと思います。
開幕戦は9回に入るまで1点リードだったので、クローザーのアブレウだけが準備していました。ところが9回表に4点差と開いた為、ベンチから勝野に準備指令が出たそうです。
ベンチの思惑は4点で止まればアブレウのまま、5点以上開けば勝野で行くと細かく指示され、ブルペン陣全員がそれを把握した上で準備が進みました。結局、アブレウが登板したものの大乱調。勝野の出番となり、サヨナラ敗戦投手になりました。
第二戦、先発櫻井の後を受けた牧野は2四球、1タイムリー被安打で負け投手。
シビアな場面ではゾーンで勝負できないタイプであることはこの時点で露呈しました。
5/20の阪神戦でも森下にサヨナラホームランを浴びてのオリックス戦登板。ここまでの経緯からAやBのグループではなく、使い走り役のCとして準備不足のままマウンドに放り出されたと、私は推測します。
開幕カードのベンチとブルペンのやり取りを藤嶋が若狭アナに明かした物を聴く限り、敵と対峙する最前線であるベンチが『点差』や『相手バッター』などによって誰を充てるかの幾重かのプランを立て、それをブルペンコーチが選手に伝えるというシステムであることが判ります。
たぶん投手起用に関しては監督ではなく、責任コーチの山井コーチの判断で動いているものと思われますが、成功失敗に関わらずインタビューの矢面に立つのは監督なので、監督が責められるのは仕方ないことだと思います。