あら
No.1019174
立浪監督ですら休養させなかったのに井上監督を休養させるのですか?という疑問もある。 怪我人も多いしシーズン前に構想していたチームとは程遠い。同情の余地はある。休養したところで何も変わらない」「井上監督が休養して今の首脳陣から代理を選んでも好転する未来が見えないので休養しない方がいい」と、途中解任、休養を求める声への反論もある。 最近では、2024年に西武が交流戦前に松井稼頭央監督を事実上の途中解任して、渡辺久信GMが監督代行を務めた。この時チームは15勝30敗で最下位に沈んでいた。結局、監督を代えてもチームは浮上せず、その年は最下位に終わり、オフに西口監督が誕生した。 中日では1995年6月に高木守道監督が途中休養、徳武定祐ヘッドが代行監督を務めるも状況は好転せず、7月に代行の代行監督として2軍監督だった島野育夫氏が就任して5位に浮上。2003年9月には、山田久志監督が事実上の途中解任となり、佐々木恭介ヘッド兼打撃コーチが代行を務め5位から2位に引き上げた。また2016年の8月には、捕手との兼任監督だった谷繁元信氏を途中解任し、森ヘッドコーチが代行を務めるも浮上できずに最下位に終わっている。 途中解任に明らかな効果があるとは言えないが、交流戦前に30敗を喫してしまえばフロントはその“劇薬”を検討せざるを得ないのかもしれない。交流戦まで残り4試合で、現在14勝28敗。デッドラインが目の前に迫っている。

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