No.1214194
内野でも場所によって守り方、守備位置、打球の見え方、入り方、捕り方、投げ方が全く違います。バントシフトや牽制、ほかの野手との連携も必要です。細かなサインプレーもあります。外野も同じです。守備位置によって打球の見え方、日差しの避け方、クッションボール処理、カバー処理も異なります。守っていても考えることは全く異なります。長年守っていることで、上手くもなり、勘も冴えます。ポジコロすることは、選手にそれだけ負担を与えています。余計なことはさせずに、守備や打撃に専念させるべきです。
打順も同じことです。打順というより、打線です。全てヒットやホームランで得点できるなら打線は余り必要ありませんが、前後に誰がいて、自分の役割を認識しているからこそ、ヒットでなくても次に繋ぐことで、打線が繋がり、少ないヒットで得点できるチームが日本の野球では強いのです。全員が打てなくても良いのです。
そこで、ポジコロ打順コロコロすると、マイナス要素が大きく繋がりを欠きます。特に長打やホームランが少ないカープには打順を固定することが大切です。
新井カープはそれができない、どころか態とそうしているから嫌いです。それでは選手は育ちません。強くなりません。
小園がベストナインになれてないのは新井が原因です。

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