緒方監督に臨時コーチを依頼された時の安仁屋宗八さんの考え方。
「どの社会に行っても、挨拶と笑顔は誰でも大事にしている。笑顔で1日のプレーボールがかかったら練習も気合いが入るだろうし、挨拶することによって人間関係が良くなって、みんな話す機会も増えてくると思う」。
「挨拶されて悪い気がする人はいないもんね。先輩、後輩でも日頃から挨拶していれば声もかけやすいだろうし、教えてもらうにしてもお互い気持ちいい。グラウンドに出て一生懸命やった中で笑顔が出るように言い聞かせました」。
当たり前のようで何気ないコメントですが、今のチームや選手に欠けていることがあるような気がしてならない。安仁屋宗八さんには今後もカープの首脳陣や選手達に色々とアドバイスして欲しい!