Deパンプ
No.786904
まあ、負けた後は色々言われますよね。特に梶原。

まあ、そこはプロ野球選手ですから。それも大一番ですから。結果を出せなければ色々言われる。誰もそれが惜しい当たりだったかどうかとか、相手の守備に阻まれたのかとか言ってくれない。結果が必要。

例えば初回のあの併殺打。もう少しバウンドが高ければ梶原の俊足なら一塁はセーフで、先制点が入ってた。二塁もアウトに出来ずにタイムリー内野安打だったら、「梶原の脚が活きた」「相川監督の起用が当たった」と言われるところ。

好調時の梶原は実際、打ち損じが内野安打になることも多かった。それと紙一重なんですよね。でも結果は併殺打。何度振り返ってみても併殺打。

終盤、ヘルナンデスの豪球にあっさり空振り三振した筒香が
次の打席に向かう梶原に怒ったような顔で何か言ってました。その時は「自分が三振してるのに、何を怖い顔してるんだろう」と思いましたが、ひょっとしたら梶原は最初の併殺打以降、それを引きずってるような雰囲気がベンチ内であったのかも。

気にするな梶原。いや、やっぱり気にしろ。そしてそれを乗り越えろ梶原。たぶん今日はスタメンではないだろうけど、まだまだ日本シリーズは続く。乗り越えて輝きを取り戻せ。

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