暇人その4
No.727707
康晃について
通算250セーブの偉業にあと「4」に迫っていた山崎が、7月3日に再調整のため出場選手登録を外れた。6月に入るときには防御率1.65を誇っていたが、同月5登板で3敗。7月2日の広島戦(横浜)では2者連続四球を与えて降板となっていた。

「最後はストライクを投げられなくなってしまったので。ずっと最後(抑え)をやってきて、一番怖さを知っている投手だと思うし、そういう中でストライクが取れないということは調整し直すタイミングだと。打たれることはどの選手もあることだと思いますが、四球はタダであげるものなので、そこは勝負できる状態ではないのかなと」

 降格の際には、相川監督自ら「250セーブで終わりなのか。それだけでいいのか。300セーブ、400セーブを目指し、40歳くらいまで野球をやる気はないのか」と語りかけた。山崎の上を目指す思いを確認し「じゃあもう一回、ちゃんと作り直していこう」と2軍行きを告げた。

「しっかりした球を投げられる、勝負できる状態ですという報告がファームからあれば、1軍も中継ぎは厳しい状況ではあるので戻ってきてもらいたいと思います」。開幕前から今季の抑えは決めない方針を示してきた。それは今も変わらない。背番号19には状態を取り戻して1軍切符を掴み、再び最終回を投げられるだけの信頼を得ることが求められる。
⚾️好きな選手:深沢武田金淵田内柴田大貫

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