暇人その4
No.727706
度会について
勝又らに押し出される形でベンチを温めることが増えているのが、度会だ。開幕後はレギュラーと呼べる立ち位置にいたが、5月の月間打率.303に対して6月は同.222と成績を落としてその座を明け渡した。7月からはヘラル・エンカーナシオン外野手の加入もあり、出場機会は減っている。前半戦は83試合で打率.278、6本塁打、26打点だった。

「当然、調子というのは上下がありますが、彼は入団してこの2年間、試合に出続けると成績が落ちて2軍に行くことが続いていました。今年はいいスタートを切って悪い成績ではなかったけど、落ちてしまう。やはり出続けていくと集中力というか、そういうものが続かないというのはすごく僕自身も感じているところがあります」

 代打では打率.368(19打数7安打2本塁打)と勝負強さを示す。力はわかっているから、期待値も高い。「今も代打で行った時はすごくいい打撃をしてくれるので、これからまた取り返してくれることを僕は期待しています。2割8分、7分という選手ではないし、3割じゃなくて3割4、5分を打てる選手だと思っています。それを僕も望んでいるし、本人もそこにトライしているというところだと思うので」と説明する。

 さらに「どう結果を出して集中力を続けていくか。レギュラーになれば年間500〜600打席、その1打席も抜かない、集中力を続けていく。僕はそういう一流選手たちを見てきたので、やっぱり度会にもそれを求めたいですし、そうなってほしいと思っています」と強く願う。ここまで先発出場は右翼で35試合、左翼で16試合、三塁で8試合。仮に課題が解消されれば、三塁での起用の選択肢も消えてはいない。不動の存在となるべく、“継続性”が不可欠要素となる。
⚾️好きな選手:深沢武田金淵田内柴田大貫

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する 無視機能について