プラッグ
No.645336
?s=46


よくある野手バントいらない論を面白く書いてありました。

小難しい計算は飛ばしましたが阪神の中野をモデルにしているのも面白い。

結論はバントによる優位性は見られないという事になります。
しかし、筆者も書いてありましたが

「対戦している投手による」

これには納得。

中野でさえセイバーナンチャラで計算するとバントの方が得点率は下がるようです(中野の場合、中野は打率良い)。
とすると
良い投手の場合はバント。
並の投手はヒッティングと使い分けしていた。
中野がバントする時は、良い投手だからこそ、森下、サトテル、大山が抑えられてしまい得点率がさがるとも言える。
これは中野だからなせる技。
ベイスターズとは言わず、どの球団にもなかなか真似できない。


ようは、ベイスターズは野手バントはなくて良い🙆😁
⚾️好きな選手:新浦壽夫 ポンセ ブラックス 筒香 度会

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💬 返信コメント:1件

Deパンプ
No.645343
>>645336


まあ、自軍の投手の能力をどう評価するか。相手投手をどう評価するか。そして当然のことながら両軍の攻撃力も。それを見極めて適切な作戦を選択するのが采配ですから。

例えばエース同士の投げ合いでロースコアの展開が予想される時の1点は、谷間の投手の1点とは重みが違います。
その一方で、野球は心理戦でもあります。作戦次第で相手エースが「当然ここはバントだろ。え?強攻策?俺を舐めてるのか?それとも相手のエースは今日は本調子じゃないということか?」と動揺することもあるでしょう。

私はここで南場オーナーの言葉を思い出します。
「どれを選択するかが大切なのではありません。選んだ選択肢をどう成功させるかが大事なんです」

時には「お?!そう来たか!」と思わせるような采配も見たいですし、それを成功させられるチームになってほしいです。


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