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HIMASPO presented by ヒマタク
2026/04/20 20:47
(NGNhNGE)
◆春季九州大会
☆1回戦(4/20)
残り6試合中4試合が行われました。
エナジックスポーツ10ー5神村学園
※神村学園は1回表にエナジックスポーツの3番・福地楽偉門(ふくち らいもん)君のソロ本塁打で先制されましたが3回裏に同点に。そのまま迎えた8回表に神村学園は投手の暴投や失策が絡み4失点、続いて9回表にも投手の暴投や押し出し四球が絡んで5失点、で1ー10、9回裏に意地で4点を返しましたがそこまで。神村学園は、先般U18日本代表候補者合宿に参加したエース右腕・龍頭君を登板させず6投手をつなぎましたが、終盤に暴投や押し出しで自滅し結局大量失点を喫しました。
飯塚3ー2長崎西(9回サヨナラ)
※3回裏に1点を先制された長崎西は5回表に同点とするもその裏1点を勝ち越され1ー2、7回表に再び同点としましたが9回裏に1点を奪われサヨナラで敗戦。
大分上野丘11ー8聖心ウルスラ学園
※1回表に2点を先制された大分上野丘はその裏4番・伊藤君の2点本塁打ですぐさま同点に。追いつかれた聖心ウルスラ学園は3回表に4点を勝ち越し、その裏1点を返されるも5回表に1点を加えて7ー3に。追う大分上野丘は直後の5回裏に2点を返すと続いて6回裏に押し出し四死球に相手の失策も絡んで4点を挙げ9ー7と逆転、7回表に1点を返され1点差とされましたがその裏に2点を加えて突き放し3点差をつけて逃げきって勝利。
九州国際大付9ー2川内(7回コールド)
※2回表に1点を先制した川内でしたが3回裏に先般U18日本代表候補者合宿に参加した1番・柴原君、神宮大会で活躍した2番・牟禮君、に連続適時打を浴び3点を奪われ続いて4回裏にも3失点で1ー6、5回表に1点を返しましたが7回裏に3点を失いコールドゲーム成立。九州国際大付は選抜大会で活躍した左腕・岩見君と右腕・渡邉君の登板は無く、控え2投手の継投で川内を7イニング2点に抑える。
☆1回戦残り(4/21)及び準々決勝(4/21・4/22)及び準決勝(4/24)
(鹿児島商vs大崎)vs(エナジックスポーツvs飯塚)
〈大分上野丘vs九州国際大付〉vs〈(沖縄尚学vs鹿屋中央)vs(九州学院vs長崎日大)〉
☆決勝(4/25)