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旅する横道逸夫ちゃん
2026/01/02 20:49
(Y2Y1M2I)
>>32977
〈続き〉
2025年の秋季宮崎県大会。京町温泉駅のあるえびの市に隣接する小林市の小林西高校が県1位となりました。
続く九州大会では、宮崎2位で出場した宮崎市の宮崎学園高校は初戦敗退となりましたが、小林西高校は1勝を挙げて8強入り、しかし勝てば来たる選抜大会出場濃厚圏内に入る準々決勝では長崎1位・長崎日本大学高校の前に敗退、惜しくも選抜大会初出場には届きませんでした。
例年ならここでひと区切り、「さあ、夏へ向けて!」となるところ、明治神宮野球大会で九州地区の九州国際大学附属高校が優勝したことで、九州地区は神宮枠獲得により1枠増、小林西高校同様九州大会4強に進めなかった高校にも九州地区5番手として選抜大会出場のチャンスが発生することとなりました。5番手争いは、ふつうに考えて九州大会準々決勝敗退4校の争いとなるでしょう。沖縄尚学高校、県立長崎西高校、日本ウェルネス高校沖縄、小林西高校、の4校のうちどこかが、と思われますが、うーん…やはり沖縄尚学高校がいってしまいそうな気はします。小林西高校に吉報は届くのか。1/30の出場校発表が待たれます。
小林西高校は1993年夏の甲子園に出場していますが、選抜大会への出場歴はありません。主なOBに、榎田大樹(元・阪神→埼玉西武)、その1993年夏の甲子園で8強入りの原動力となった笹山洋一(元・中日)。
2025年夏の宮崎大会。宮崎商業高校が前年に続いて優勝を果たしましたが、夏の宮崎大会での連覇達成事例は1963年1964年の宮崎商業高校以来61年ぶりのことだった、とのこと。それだけ群雄割拠、ということなのでしょう。