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366024165.2026/10/21 01:04(ZTExZWR)
ドラフトは、資金力と関係なくバンクと戦える貴重な制度。
これを利用して、積極的に球団戦力の新陳代謝を図るべき。
そのためには、もっと支配下指名人数を増やしたい。
だが、実態としては、なぜか富める者も貧しき者も毎年同じ
ような指名人数。これでは、いつまでたっても追いつけない。
(ドラ会議では、全球団で120人まで指名可能…遠慮しすぎ
これも球界の慣例か)
バンクは、既に4軍までの予備戦力を抱えており焦る必要はない。
だが、西武も毎年バンクと同じ指名人数というのはおかしい。
個人的には、70人×0.2(2割)=14人
最低でも、支配下選手14人程度は毎年入替えるべきだと思う。
(→ドラ会議での支配下指名選手数も、同じく14人とする)
血の入替えである。
あと五体満足な選手の支配下からの育成落ち、、これも結論の
先送りにすぎない。今後はチームとして禁止すべき。
併せて、2軍滞留年数と選手年齢に上限を設けて、入団時から
周知しておく。(例.滞留4年か26歳到達で自動退団とする)
充実した若獅子寮(門限23時)、練習設備。そこそこの待遇。
(2軍の最低保証額は440万だが、実際には500〜800万
の選手が多い)結局、ぬるま湯的な体質。選手は育たない。
実際、高卒の支配下野手は、森友哉(31歳)以来育っていない。
以上、バンクの豊富な資金力に対抗するために、今後は資金
(選手)の回転力を上げていくべきだと考えている次第。
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366007165.2026/10/20 05:00(ZTExZWR)
明後日は(22日)は、ドラフト会議。(対策1)
当日指名の1、2位は、大学生投手でいくべきだと思う。理由は
�@今季限りで、平良、��橋退団の可能性があるため。
(リスク管理上、MLB労使交渉は早期に妥結するとみるべき)
�A少子化傾向加速の昨今、各大学ともスポーツ活動(野球、陸上等)
に注力しているため。結果、即戦力選手が増えている。
(社会人は逆に野球部予算縮小という企業が多い、高校は横ばい)
3位以降も、大学生(投手、野手)および高校生投手中心での指名
が望ましい。
理由は、高校生野手は、最近戦力になっていないため。(全球団)
毎年、「超高校級」の野手たちが入団してくるが、ほぼ期待外れ。
(例外.長谷川、滝澤…ただし二人とも育成出身)
仮に、滝澤が進学していれば、今年が小島と同期の大卒新人だった。
今季の、二人の活躍度は甲乙つけがたい。こういう例は多い。
それならば、高卒時無理に指名する必要はない。(大学に育成してもらう)
それと、自分は3軍不要派だが、3軍は大学強豪校とほぼ同レベルの実力。
ということは、こちらも大学に入学、育成してもらった上で、結果を見て
4年後に同じ選手を指名した方がリスクが小さい。
とにかくファンは、新戦力の台頭を熱望している。
その期待に応えるために、まずはドラフト政策から改善していくべき。
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365994165.2026/10/19 03:47(ZTExZWR)
>>365990
>>「資金力の差」を言い出したら身も蓋もないが、
それだけではないように思う。
同感です。資金力は、重要な要素ではあるがすべてではない。
仮に、今の西武で資金不足というのなら、親会社(西武HD)の
広告宣伝費から一時的に拠出すれば良い。
これは補填ではなく、将来への投資。投資なくして成長はない。
グループ全体におけるライオンズの存在感、認識貢献度を思えば、
決して高い投資ではないはず。
自分は「強い者(チーム)が生き残るのではなく、環境の変化
に適応した者(チーム)が生き残るのだ」と考えています。
(例)V9巨人、今では単なる名門球団、常勝西武、今では久々の
2位で喜ぶ球団。
…巨人はON引退、西武はFA制度導入(1993年)といった
環境変化についていけなかった。
結局は、各オーナーの球団経営に対する考え方と感性(センサー)
の問題だと思っています。今の先頭ランナーは、大差で孫正義氏。
最後に、西武の現場サイドでは、環境変化に耐えうる次世代の
若手選手は順調に育っているのだろうか?この点不安です。
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365988165.2026/10/18 10:47(ZTExZWR)
>>365987
球界の慣例で、現役時代さしたる実績を残せなかった
OBが、引退後なぜか「内(外)野守備兼走塁コーチ」
に就任。その後、配置を変えながら長々とコーチ職を
続けてしまう。
今季は熊代外野守備兼走塁コーチが1塁、黒田内野守備
兼走塁コーチが3塁コーチを務めていた。
まず、走塁に関しては二人とも失格。
今季チーム盗塁数は56個(パ4位)、盗塁成功率は
66%(パ5位)。
盗塁数チームトップの滝澤でも13個、成功率59%
という悲惨さ。話にならない。
[優勝したバンクは77個、80%(いずれもパ1位)
、打つだけのチームではない]
西武の盗塁を見ていると、かなりの練習不足。
まず、リードが小さい(特にカナリオ)。
次に、2塁までの歩数が決まっていない。
結果、スライディングが早かったり、遅すぎてオーバー
ランでアウトになったりと冴えない結果。
普通、リード幅や歩数、スライディング開始位置は
練習により決めておくもの。(イチロー11歩、赤星12歩)
現状では、投手の牽制グセを盗むどころの話ではない。
そこで提案。抵抗のある人もいると思うが、走塁コーチとして
片岡易之(現巨人アカデミーコーチ)を呼び戻したらどうか?
(+1塁コーチ)
彼は、盗塁現役通算326個、成功率78%。盗塁王4回。年間
最多盗塁59個(今季の西武のチーム盗塁数56個より多い)。
とにかく、今の二人の走塁コーチでは実績と指導力不足。
(黒田コーチ8個…10年間、熊代コーチ16個…11年間)
次に守備だが、こちらも黒田コーチの内野ノックはぬるすぎて、
退屈。いわばノックのためのノック。
チーム全体の失策数が、66個(パ.ワースト2位)。
滝澤一人で13個(パ.ワースト2位タイ)。
昨年、黒田コーチと交代した大引コーチを、1軍に呼び戻す
べきだと思う。(+3塁コーチ)
熊代コーチはカナリオ、センター長谷川、岸の外野守備向上の
実績あり。まだ蛭間、林安可、仲三も控えている。
それと現状、彼以外外野まで飛ばせるノッカーがいない。
外野守備コーチ兼ノッカーとして留任で良いのでは?
黒田氏については、もうコーチ職としては厳しいと思う。
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365984165.2026/10/18 01:19(ZTExZWR)
現場の今後のスケジュールとしては、まずは新コーチ陣の
発表だろう。何といっても今季は2位フィニッシュ。
その論功行賞として、大きな変化はないか?(予想)。
ただし、今季の2位という成績はひとえに投手陣の踏ん張り
によるもの。
打撃と守備陣の成績は、とても褒められたものではない。
最初に打撃コーチだが、前から書いている通り立花義家コーチ
には、もう勇退していただきたい。(今月27日で68歳)
理由としては、まず平成および令和の野球に対する経験不足。
今は、直球球速だけでも平均10kmは違う、また変化球も
変幻自在。率直に言って、
これら自分が見たこともない球の打ち方を、孫くらいの年代の
打者たちにどうやって指導するのか?これは、以前からの疑問。
次に若手打者に対する過度の指導(干渉?)。逆効果だとみる。
自分が思うに、今の日本球界で、最高の打撃コーチは近藤健介。
正木などは、近藤独特のロングティーを使った練習を、試合前
に必ずやっている。
(まずロングティ上のボールの直前でバットを止め、その後動き
をスローにして上体だけでバットに当て、フォローまで入れる。
これを何度もしつこく繰り返す)
もちろん、バンクの若手打者たちにとって、試合中の近藤の
打席そのものが生きた教本。恵まれたチーム環境。
かつて秋山翔吾が、後輩の森友哉の下半身の使い方を参考にして
安打数を飛躍的に伸ばした。次に、それを坂本勇人がまねた。
因みに、MLBではずっと以前から放任主義、個人主義。
日本でも師弟関係に基づいた、名コーチによる手とり足とりの
指導法は改めるべき。打撃とは教わるのものではなく盗むもの。
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365961165.2026/10/17 08:33(ZTExZWR)
バンク3連勝で、ファイナル終了。まあこんなものだろう。
何しろ今のパは1強5弱。
ということは、今のNPBは1強11弱。
バンクには、日本シリーズでもセ代表に圧勝して欲しい。
パリーグのチームだから、応援するわけではない。
「打倒ソフトバンク」という目標を明確に標準化するため
にヨソさんには負けて欲しくない。
今週22日(木)は、ドラフト会議。
どういう方針でいくんだろう?重複したら誰がクジを引くのか?
個人的には、投打とも大学生中心でお願いしたい。
クジ引きは、西口監督以外の人で。
その後、入団交渉と大勢の第2次戦力外選手の発表(〜10/30)。
FA、トレード対応もあるし、フロントも大変だろう。
だがそれも、ある意味自ら招いた事態。
(第1次戦力外の、支配下0名(育成2名)という人数が少なすぎた)
頑張ってもらうしかない。
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365930165.2026/10/16 08:03(ZTExZWR)
ファーストステージ敗退から4日、選手たちはひと息ついた
ところか?
時節柄、もしも肩、肘、腰、膝等の重要部位に慢性的な痛みが
あり、そのためシーズン中苦しんだ選手がいたら、速やかに
精密検査を受けて欲しい。
(必ずいるはず。だが、シーズン中は中々言い出せない)
今季の例でいくと、開幕直前の3月に山田(右肘)と外崎(腰)
が手術を行い、復帰までに4ケ月ほど要している。
山田が言うには、やはり昨季シーズン中から痛みがあったとのこと。
(右肘内で、遊離した軟骨破片が1ミリ動くだけで痛かったそうで…)
早めに、今の時期に手術に踏み切れば、来季開幕には間に合うはず。
とにかく今季は、常時5〜6名の故障者を抱えての戦いだった。
球団も、各人別のカルテでも作って、もっと真剣に選手の体調管理に
取り組んでもらいたい。
ところで、先日、左腕に打球を受けた隅田はその後大丈夫か?
どうも、西武の投手陣は守備が下手。(よけることを含めて)
今季中も頻繁に被害に遭っている。練習不足は否めない。
(宮崎キャンプでは、バントと投ゴロ併殺ための練習ばかりだった。
結局、ゆるい片手打ちのようなゴロ処理ばかり←黒田コーチ)
ついでに言うと、逆に西武の打撃陣が、相手投手に打球を当てること
は少なかった、稀だった。
普段から、センター返しを徹底していれば、もっと投手直撃の打球が
増えるはずだが…。やはり、引っ張り中心の指導なのか?
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365928165.2026/10/16 00:57(ZTExZWR)
以下、来季のチーム作りに関わることなので、念のために。
��橋の場合、仮にMLB行きが実現したとしても、ポスティング
ではなく海外FA権を使っての移籍となる(菅野、千賀と同じ)。
よって、西武への移籍金はなし(0円)。
平良のポスティング移籍については、行く先球団ではなく
MLB入りそのものが、まだ何とも言えない状況。。
理由は、今年12月1日で期限切れとなるMLB労使協定
が、スムーズに更新されるかどうか流動的であるため。
現在、選手会側からの反発が最も大きい球団ごとの選手年棒
に上限枠を設ける総年棒制(サラリーキャップ)をオーナー
側が提案中。水面下交渉では、全くの平行線。
ワールドシリーズは、遅くとも11/2(月)には終了予定。
その後、この交渉も本格化するが、まとまらないときに、
オーナー側がロックアウト(球団閉鎖)に踏み切る可能性あり。
この場合、球団施設(球場、練習施設、事務所)への立ち入り
禁止だけでなく、球団機能自体もすべて停止となる。
結果、MLB内トレード、FA移籍、年棒交渉と同じく日本から
のポスティング、海外FA交渉も凍結 → 事実上の見送りとなる。
(MLBのポスティング・海外FA受付期間は11/1〜12/15、
交渉期間は受付翌日から45日間…下手をすれば、ロックアウト
の真っ最中)
この場合、平良は西武への残留が確定。��橋については未定。
(彼は、海外FA権を使っての国内球団への移籍も可能なため)
以上、念のために。
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365901165.2026/10/15 17:18(ZTExZWR)
中日の工藤新監督、就任記者会見(本日)。
以下の、質疑応答あり。
・「キーマンは誰か?」…
全員がキーマン。
・「ベテラン選手に伝えたいことは?」…
選手たちと直接を話をしたい。誰かから話が伝わると
いうのは良くない、ここでは話せない。
・「目標を聞かせて欲しい」…
目標は一つ。
来季のセリーグは、盛り上がりそうだ。
ところで、工藤氏の監督としての実績について、
「リーグ優勝3回、日本一5回」と毎度紹介される。
5−3=2。
この差引き2が、西武ファンにとってはつらいところ。
いずれ、工藤氏に日本シリーズで雪辱できないものか?
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365891165.2026/10/15 06:35(ZTExZWR)
新庄監督は現役時代(阪神)、オープン戦で投手に
挑戦したことがあった。
球速だけなら147km。球団一の速さだった。
(…何しろ、30年ほど前の話)
結果は、所詮、野手の投球(野村監督)ということ
で登板2回にて打ち切り。
昨日のバンク戦では4回二つのエラー(柴田悪送球、
郡司左飛大落球)が出て、被安打3本で5点を献上。
ここで、試合は実質ゲームセット。二人とも不慣れ。
新庄監督は、守備位置と打順をいじり回すのが大好き。
(この辺り、関東某球団によく似ている)
ユーティリティ野手の育成?一人二役、三役?
たまにうまくいくこともあるが、結果としては、
日ハムの年間エラー数は88個(パ最多)。
続いて2位が、某球団の66個。
「才子、才に溺れる」…器用な野手ばかりではない。
西武も、来季は、もう野手の使い回し(1塁・2塁)
やコンバートはやめた方が良い。
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