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現行ログ投稿コメント5
316070165.2026/05/17 10:42(ZTExZWR)
オリックス宮城が渡米して新術式で左肘手術を受け、1年前後
での復帰を目指すという。
依然としてWBC出場投手組の不運、不調が続いている。
他にも種市がアキレス腱断裂の大けが、そこまでの大事には
至らなくても伊藤大海、松本裕、隅田(左肩違和感)、MLB
山本、菊池と調子がどうもパッとしない。
(次回のWBCでは、プロの投手は辞退者続出で、アマ主体の
投手選出になるかもしれない。元々開催地、日程、組合せ等
すべての面で米国優先、不公平な大会運営)
ところで、本日のWBC組北山だが、やはり去年ほどの調子にはない。
攻略可能だと考える。
以下、今季一度きりの西武打者との対戦成績(4/17…西武勝利)
長谷川(2−2)、源田(1−1)、渡部(2−1)、古賀(3−1)、
その他林安可、カナリオ(ともに3−0)、滝澤(1−0)。
林安可は、櫛の歯が欠けたような今の起用法は止めた方が良い。
(とびとびの試合出場、2打席での途中交代)
現状ではコンデション調整、相手投手の研究もロクにできないのでは?
使うなら使う。落とすなら落とすで、下で再調整させた方が良い。
316064165.2026/05/17 09:13(ZTExZWR)
今日は、ワイナンス(30)の1軍デビュー戦。
彼は、直球(143km程度)はほとんど投げない。
配球比率のトップはチェンジアップ(37%)。
次にスライダー(スイーパー)で約29%。
続いてツーシーム(22%…球速は直球とほぼ同じ)。
この上位3球種で、全体の約88%を占める。
直球は7%、その他ナックルカーブが5%程度。
それでゴロピッチャーかと思いきや、奪三振数が多い。
ファーム戦では3先発で17.2回。
防御率0.00、被安打率164、与四球率1.53、
奪三振率13.75、というほぼ完ぺきな内容。
(これは去年の米マイナー戦でも、似たような数字)
尚、ファーム戦での捕手は、牧野が2回、炭谷1回。
日ハム打線は、かなり面食らうと思う。
夏場を控えて、先発投手は一人でも多い方が良い。
彼の好投と、チームが連敗しないことを期待したい。
316061165.2026/05/17 08:33(ZTExZWR)
昨日は4安打のみ。貧打の日かと思いきや4ソロ本塁打。
本塁打を打った3人に共通しているのは、振りが鋭かったこと。
振りが大きいだけの林安可、西川はほとんど凡打。
林安可は、「自分は本塁打、長打を期待されている」という意識
が強すぎるのではないか?
それと西川は、もう「トリプルスリー」という目標を捨て去るべき。
(これは、同じ目標の長谷川にも言えること)
3割・30盗塁はともかく、30本塁打は、ほんの一握りの選手を
除いては、今のNPB公式球では達成不可能。
好調のネビンが、普段から心がけているのは「強い球を打つこと」。
彼は、小さなテイクバックから、最短距離でバットを出していく。
ケガからの復帰後13試合で6本塁打…、急がば回れである。
実はネビンの打ち方が、本塁打への一番の近道。
逆に本塁打を目指して大きく振り回している打者は、内野ゴロと
凡フライの山。皮肉なことに、結果は真逆。
平沢大河は、大振りはしていないが、ライナーの減少に比例して
打率も落ちてきた。(振りが鈍くなったか、コンタクト率の低下?)
また以前は、首位打者タイプだった近藤健介が、飛ばないボールの
影響もあってのことだが、今では本塁打王争いの常連。
西武の打者たちは、コーチの言うことなど聞かなくても、ネビンと
いう生きた手本が目の前にいる。
とにかく最近の打撃のキーワードは、「強い(鋭い)球を打つこと」、
「コンパクトにコンタクト」、これに尽きる。
315731165.2026/05/16 11:57(ZTExZWR)
今日勝ったら、2022年9月1日以来、実に1353日ぶりの首位だ
そうで、これはもう大変だ!(2022年は、結局3位)
そんなに焦らなくても、今季以降、徐々に強くなっていくと思うのだが。
さてオーナー様(後藤高志)にちなんで「志は高く、実践は足元から」。
本日の、日ハム先発加藤との過去の対戦成績。
(今季はまだ対戦がないので、以下昨年の資料)
・ネビン 500(10ー5)
・渡部 444( 9−4)
・長谷川 250( 8−2)
・西川 250( 4−1)
・古賀 125( 8−1)
・滝澤 000( 8−0)
・源田 000( 7−0)
長谷川は、昨日の2点2塁打の活躍もあって本日はスタメン起用か、
岸に代わって5番、レフト?
それと、一時期コンパクト化していた西川の大振りが復活している。
四球も少なく(今季3個/107打席)、打ち気にはやっている感じ。
だが、勝っているうちは打順をいじらないのが西武流、本日も2番。
315727165.2026/05/16 10:30(ZTExZWR)
>>315719
篠原の担当スカウトは、安達俊也(61)です。
きっかけは、篠原高3の春季北信越大会で対戦相手の投手を見に行って、
気に入ったそうです、よくある話。(その頃は、球速143km程度)
当時から「将来の山本由伸」と見込んだというから、目利き力がすごい。
昨日の篠原は、最速158kmまで出ていました。
近々、本家山本(159km)を上回るのは間違いないと思います。
(ただし、球速病にはかかって欲しくない)
また、昨日はWBCの合同練習で日ハムの伊藤大海に教わったという、
新変化球、キックチェンジも投げていました(対浅間…三振)。
(中指を立てて投げる、ナックルのような変化をするチェンジアップ)
その他、岩城と武内の担当スカウトは十亀剣、滝澤は鈴木敬洋、渡部聖
は後藤光貴、平良は高山久です。
スカウト職はライオンズの人事部、いわば新卒者採用の担当者たち。
球団も、こうした優秀な人材に対しては、もっと厚く遇してやるべきだ
と思っています。(逆に、業績不振者は配置換えの対象とすべき)
あとボー・タカハシの件。
これを苦い教訓として、特定人物による裁量人事はなくすべきでしょうね。
もうそんな時代ではない。