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現行ログ投稿コメント5
293368165.2025/09/01 03:43(ZTExZWR)
>>293366
通常、ファンから球団(経営陣)に対して出すNGサインと
しては観客数の減少が一番、これに尽きると思います。
仮に観客数が激減すれば、いずれはスポンサー離れが起きて、
テレビやラジオの試合中継も減少してしまう、これは一大事。
(その他グッズ売上、飲食代金、鉄道旅客運賃に至るまで同様)

だが現状は、その観客数が増えているという状態。
広報部の各種企画やSNS発信が好評のようで、少しずつではあるが
動員数は伸びている。
これがまた、シーズンオフのオーナー様の自慢の種の一つです。

個人的には、そんなにやり手の広報部なら、球団本部まで任せたらどうか?
と勝手に考えているところです。
「一芸に秀でるものは、多芸に通ず」です。多分、今の球団本部よりはマシ。
MLBの球団本部長やGMには、野球経験者(専門家)の方が少なく、
元金融マン、銀行家、経済アナリストなど、素人上がりの人材が多い…。
脱線しましたが、現オーナー様の年収は約1億2千万だそうで、中々、
自分からは辞めてくれないでしょうね。ため息が出ます。
293365165.2025/09/01 01:54(ZTExZWR)
昨日でオリ相手に3連敗。西武の得点はオールワン。
得点結果は1対8、1対7、1対4。合計3対19の大差負け。
だが、安打数は拮抗していた。
合計西武29本(本塁打0)対オリ30本(本塁打3本含む)。
この3連戦に関しては、西武は決して貧打線ではなかった。
だが、29安打で計3得点。特に3戦目は13安打で1点。
何とも言い難い。「拙攻」ここに極まるの感あり。

スクイズ他得点ノウハウは数多く存在する。
だが、西口監督の方針は、常に「打っていくしかない」の一択。
ひたすら連続安打と偶発的本塁打の発生を待ち望んでいるという状態。
西口監督も、当然、上記のノウハウは熟知しているはず。
それでも、スクイズのサイン一つ出ないということは、出さない
のではなくサインを出せないのだと思う。
出せない理由はわからない。だが、それではチームは困る。
来季以降も、西口体制と今の不思議な攻撃方針が続くとしたら、、
球団、スポンサー、職員、コーチ、スタッフ、選手、ファンと
みんなが不幸になってしまう。

ここは広池球団本部長の出番だと思う。飯田常務と相談の上、
しかるべき改善措置をとって欲しい。今から動くべき。
(攻撃方針拡大指示、鳥越HCへの権限移譲、最悪は今季で解任…)
とにかく野球は点取りゲーム。
その貴重な得点を上げるための方策が、唯一、連続安打か本塁打待ち
というチームは古今東西見たことがない。
293030165.2025/08/31 13:11(ZTExZWR)
>>以下、昨日の試合後の西口監督コメント。
 「中略 〜 痛いというか、点の取られ方が悪すぎる。8番の福永君のところ
  での四球、あれがきょうの全てではないか」。
ということで、3回表1死からの福永への四球を「勝負眼」にあげている。
監督の勝負眼は、いつも個々の選手の話になるがちょっと違うと思う。
自分は、その四球後の1死1、2塁からの廣岡の初球3ランをあげたい。

理由は、最近の対オリックス戦での一発病(慢性化)によるものだから。
前カードの8/17(京セラD)には6対0から、太田満塁(隅田)、
中川2ラン(隅田)、廣岡サヨナラソロ(中村)で6対7の大逆転負け。
一昨日の初戦は、2回表、宗の2球目直球3ラン(高橋)。9回表杉本の
抜けフォークをダメ押しソロ(黒田)で、1対8の完敗。
続いて昨日の3回表1死1、2塁からの廣岡への初球(カーブ)3ラン、連敗
(1対7)。オリとの直近3試合で被本塁打6本、合計14点を失っている。

いずれも途中までは順調なピッチング、早いカウント、抜け気味の変化球や
直球を被弾という共通点を持っている。
この辺り、豊田コーチや中田バッテリーコーチはどのようにお考えか?
今日は10勝目をかけた隅田の先発。一発病には万全の対策を講じて欲しい。
293028165.2025/08/31 12:57(ZTExZWR)
>>293024
ヨソのオーナーは、「球団を持っている以上勝ちたい、優勝して
ファンの期待にも応えたい…」。
西武の場合は、
「球団は持っていれば良い、優勝を目指すと金がかかる。だが
 もったいないので身売りはしない」といったところでしょうか?
結局、獅子の生殺し、へっぴり腰経営。

旧西武(国土)グループ再建のための、みずほフィナンシャルG
からの役員(後藤元副頭取)派遣と経営権の肩代わり。
結果として、棚ぼた式でライオンズのオーナー企業になってしまった
のが今の西武HD(業種柄、”みずほ”は前面に出せなかった)。
同じ「SEIBU」でも、企業体質が違っている。困ったものです。
293012165.2025/08/31 00:24(ZTExZWR)
今季の西武の作戦は、打順通りに各打者がフリーに打っていくと
いうシンプルなもの。
となると、例えば昨日の6回の単打3連打では足りない。
自力で得点をあげるためには、4連打以上を期待するしかない。
(ただしこれは、年に数回しか達成できない)

それと、西武はスクイズは絶対にやってこないチーム。
そのため相手投手は、ランナー3塁のピンチでも、次打者を打ちとる
ことに専念できる。同じく野手陣も、エラーさえしなければ良い。
これは、相手チームにとってはすごく楽なこと。
心理的に落ち着いているため、中々、失投や凡ミスは出ない。

例えば、相手が日ハムだったら、もう何をやってくるかわからない。
作戦の選択肢が多く、相手投手や野手は非常に不安定な心理状態に陥る。
結果、ワイルドピッチ、パスボール、その他各種エラーが出やすくなる
(これらは他力的な得点)。もちろん、失投が増え安打も出やすくなる。
野球はメンタルな点取りゲーム。
よって、打順通り打席に入って、各打者が思い思いに打っていくという
今の西武のスタイルでは、他力得点はほぼ期待できない。

現在116試合で305得点(一試合平均わずか2.63点)。
この305得点のほとんどは、自力得点によるものと思われる。
元々がリーグ1の貧打線。それに加えて、ベンチワークによる付加的な
得点(他力得点)が期待できないのが今季の西武、非常にもったいない話。
「打っていくしかない」=「自力得点のみで結構」ということ。