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366232165.2026/10/26 03:18(ZTExZWR)
やはりソフトバンクは強い、うらやましい。
プロ野球12球団の知名度は大企業並み、だが企業規模
としては中小企業並みとよく言われている。
さらに付け加えれば西武の場合、その経営実態としては
家内工業並みか?だから弱い、強くなれない。
原因は、きちんとした組織とルール作りができていないため。

西武マニアさんが指摘しておられたが、まずスカウト部門。
強くなるためには、毎年、ダイヤの原石をより多く仕入れて
もらわなければ困る。だが、最近効率が悪い(特に打撃部門)。
それにもかかわらず、成績の悪い人が、ずっとスカウトを続け、
徐々に出世しつつある。これは西武にとっては危険な兆候。

その後、新人に関わってサポートしていくのは監督とコーチ。
だが、こちらにも実績がないにもかかわらず、長年居座って
いる人が多い。(特にOBコーチ)
今後は、フロント、データ戦略室、スコアラー、トレーナー、
通訳さんに至るまで、ライオンズに関わるすべての人に対して
成果主義を導入すべきだと思う。
OBであろうとなかろうと、優秀な人には引き続き頑張って欲しい。
だが、そうでない人は2、3年後には交代してもらいたい。
現状、成果主義が一応適用されているのは選手、監督まで。
プロ野球は実力の世界、だから西武は強くなれない。

次に、強くなるための組織とルールを誰が中心となって作るのか?
これは、広池球団本部長しかいない。有能だし適任だと思う。
ただし、一旦組織とルールが完成したら、これらを中心にチームを
運営して欲しい。間違っても、「広池体制」などと呼ばれることが
ないようにお願いしたい。

例えば、人情家で親分肌のリーダーがワンマン決定を繰り返していくと、
できあがるのは「お友だち内閣」。よって、広池本部長には
「西武を強くしたのは広池、西武は広池でもっている」などと言われる
ことがないようにお願いしたい。そういう属人的はやり方はもう古い。
また西武にとっても、過去の失敗の繰り返しになってしまうだけのこと。
普通に強い、自然に勝ってしまう…そういう組織とルール作りが理想。
(もちろん、システムの定期のアップデートは必要)
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366177165.2026/10/25 10:14(ZTExZWR)
今季、バンクに圧倒的な差をつけられた打線に比べ、西武の
投手陣は健闘していた。
今季の各種指標は以下の通り。()内がバンクの数値。

防御率2.87(2.88)、WHIP1.15(1.16)、
被打率226(232)、QS率60.1%(52.4%)、
HQS率35.7%(25.2%)…。
ところが、試合の勝ち負けに直接影響を及ぼす救援防御率では
3.08(2.26)とバンクに大差負け。
結局、皆さんご指摘の通り救援陣に問題あり。西武の泣き所。
しかし、この原因は一体何なんだろう?

昨日の第1戦は、中日工藤新監督の解説。
やはり的を得ていて、面白かった。
彼は、中日の今季143試合はすべて観ると言っていた。
新監督としては、当然の心得か。
ところで、短期決戦に弱い西武の西口監督、、日本シリーズ
は観ていますか?
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366171165.2026/10/25 02:33(ZTExZWR)
岡田雅利3軍野手コーチが、来季の1軍バッテリーコーチ
に内定しているらしい。
個人的には、炭谷推薦だったが、彼は現役続行とのこと。
理由はわからない。毎年、契約更新については、何かしら
サプライズが起きる。(去年はボー・タカハシ)

あとプルペンコーチ(大石達也)を交替させるか、必要
ならば増員して欲しい。
(ブルペンはベンチ入りコーチ8人以内の制限外、増員可能)
理由は、救援陣の故障が多すぎるため。
特に、ウィンゲンターのような力投型の投手が危ない。
プルペンでの投球管理が必要(体調管理と業績考課用)。

往年の金田正一、最近では工藤公康と、息の長い大投手、
名投手には、力感のないフォームの投手が多かった。
1日300球投げて肩を作っていた(金田氏)というが、
ちょっと違うらしい。正確に言うと、投げ込んで作って
いたのは肩ではなくフォームだったとのこと(鈴木啓示氏)。
彼らの球は、軽く投げても(軽く投げるから)、球威と
スピードは抜群。加えてケガが少なく投手寿命も長かった。
よって、西武投手陣の故障との戦いは来季も続くと思う。
ㇷルペンでの投球管理を、より充実させて欲しい。
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366149165.2026/10/24 09:59(ZTExZWR)
以下、来季3年目を迎える西口監督への切なるお願い。

来季のセリーグは、二人の大物新監督(工藤、松井)を
中心にかなり盛り上がりそうだ。
松井新監督は、V9巨人の再現を目標に掲げている。
新たな黄金時代、、すばらしい。
だが、V9の後半部分は、参考にしない方が良い。
理由は、当時の川上監督が選手の若返り、世代交代ための
努力を怠ったから。
10年目、長嶋新監督の初年度、巨人は最下位に転落して
しまった。これはある意味、当然の結末。

女子サッカーでも同じような例がある。
2011年WCにおいて、日本代表チームは初優勝。
澤穂希、宮間、川澄、永里といった豪華メンバーだった。
最年少は、FW岩渕真奈…18歳。
佐々木則夫監督は、FIFA年間最優秀監督賞を受賞。
名将の仲間入りを果たした(アジア人初)。
2012年のロンドン五輪でも銀メダル。(優勝アメリカ)
2015年、次のWCでも同じく2位。 (優勝アメリカ)
だが、この大会でも、日本チームの最年少は4年前と同じく
FWの岩渕真奈だった…22歳。
4年間、代表チームは同じメンバーで戦い続けた。
WC終了後、澤穂希(33歳)を始めとする主要メンバーは引退。
結果、新チームはアジア地区予選で敗退、翌年のリオ五輪には
出場すらできなかった。監督も交代(高倉新監督)、その後低迷。

「勝利と育成」。この二つは団体スポーツだけでなく、すべての組織
に共通する永遠の課題。
当然、一般社会でも同じ。若手育成に不熱心な会社に、企業としての
発展や未来はない。いわば「繁栄と育成」。
そこで入団以来、ライオンズ一筋30年の西口監督に改めてのお願い。
来季は投手だけでなく、ぜひとも若手の野手たちにもチャンスを与え
続けていただきたい。(育てば、彼らが次の勝利に貢献してくれる)
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366140165.2026/10/23 20:58(ZTExZWR)
>>366135
2029年の創立50周年記念事業の一環?として、
松坂大輔新監督誕生なのではないでしょうか?
同時に後藤高志オーナーもこの頃勇退(満80歳)。
そういう気がしています。

懸念されるのは、松坂氏がもしも監督を引き受けた場合、
HCに平石洋介氏を起用したいと語っていること、今から。
これについては、正直勘弁して欲しい。
そもそも、HCなんて要るのか?別に要らないと思う。
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366126165.2026/10/23 14:07(ZTExZWR)
昨日のドラ会議、バンクは支配下9人(12球団最多)+育成15人の
計24人という多人数の指名。
西武は、支配下5名(12球団最少)+育成3人=計8人という少数精鋭指名?
人数だけみれば、現在、球界最強のバンクが新戦力補充に最も貪欲で、パ2位
の西武はその逆ということになりそうだ。しかし、これで大丈夫か?
西武には、ドラフト活用による「血の入替え」は必要ないのか?
それとも、他に有力な新戦力獲得の見込みでもあるのだろうか?
あるいは、既存の2軍メンバーの育成に、今後よほど自信があるのか?

内容的にも、西武の指名8人のうちの2人は捕手。(支配下田中、育成後藤)
ベテラン炭谷(39歳、今季1軍出場なし)は、来季も現役続行だという…。
小島、古賀という2枚看板もいる、今後「捕手王国」でも作るつもりか?
(第2次戦力外で、現捕手陣から1人は支配下から外れるのだろうが…)

第1次戦力外発表(10/4)は、育成2人のみ。(シンクレア、奥村)
第2次戦力外は、��橋の動向をみながら10/30ギリギリでの発表か?
遅くに、通告を受ける選手たちも大変だ。
広池氏の新体制に期待していたのだが、相変わらず、お上のなさることは
自分のような下々の人間には理解できない。
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366024165.2026/10/21 01:04(ZTExZWR)
ドラフトは、資金力と関係なくバンクと戦える貴重な制度。
これを利用して、積極的に球団戦力の新陳代謝を図るべき。
そのためには、もっと支配下指名人数を増やしたい。
だが、実態としては、なぜか富める者も貧しき者も毎年同じ
ような指名人数。これでは、いつまでたっても追いつけない。
(ドラ会議では、全球団で120人まで指名可能…遠慮しすぎ
 これも球界の慣例か)

バンクは、既に4軍までの予備戦力を抱えており焦る必要はない。
だが、西武も毎年バンクと同じ指名人数というのはおかしい。
個人的には、70人×0.2(2割)=14人
最低でも、支配下選手14人程度は毎年入替えるべきだと思う。
(→ドラ会議での支配下指名選手数も、同じく14人とする)
血の入替えである。

あと五体満足な選手の支配下からの育成落ち、、これも結論の
先送りにすぎない。今後はチームとして禁止すべき。
併せて、2軍滞留年数と選手年齢に上限を設けて、入団時から
周知しておく。(例.滞留4年か26歳到達で自動退団とする)
充実した若獅子寮(門限23時)、練習設備。そこそこの待遇。
(2軍の最低保証額は440万だが、実際には500〜800万
 の選手が多い)結局、ぬるま湯的な体質。選手は育たない。
実際、高卒の支配下野手は、森友哉(31歳)以来育っていない。

以上、バンクの豊富な資金力に対抗するために、今後は資金
(選手)の回転力を上げていくべきだと考えている次第。
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