最後にひとこと
No.2405338
戦略的な意味で藤川監督の采配が物議を醸していますが、それ以前に選手の人心掌握術という意味で問題があるのではという気がします。
不調のバッターに代打を送らない、結果を残していないバッターを代打に起用する、本来の力を発揮できていないピッチャーを僅差でリードしている場面で投げさせる、まだ球数が多くない先発ピッチャーを交代させる。
ファンが「何で?」と思っている以上に、それを見ているフィールドにいる選手やベンチの選手は「?」と思っているのではないでしょうか。
1軍2軍の入れ替えもそうです。せっかく上げても使わないまま下に落とす。頻繁に入れ替える。打てていないバッターを使わずにいつまでもベンチに置いておく。実績の乏しい若手選手は「自分は期待されていないのか」「何で上げたんだ?」と疑心暗鬼に陥ると思います。
これではチームの一体感など望むべくもなく、士気も上がらない。この監督の下で優勝しようという意欲など湧いてこないのでは? 選手は「将棋の駒」ではありません。感情の揺れで調子が良くも悪くもなる人間だという意識が藤川監督には欠落しているように思えます。来年も同じ唯我独尊のスタンスで臨めば、チームは瓦解してしまいそうな気がします。

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