虎東
No.2224424
>>2224419


先ず、「私自身を含めて阪神タイガースの課題として」だけを読むと、「監督自身にも責任がある」と認めているように聞こえます。

しかし、その後、「チームの大きな課題であると認識している」

となるため、責任の焦点が監督個人からチーム全体へ移っています。

ここから責任をすり替えていると感じます。

さらに、「この結果になったのは私の責任でも何でもいいですけど」

という部分は、「責任論そのものは脇に置いておく」という意味。

そのため、

1. 最初は自分も含める
2. 次にチーム全体の課題に話を広げる
3. 最後は責任論を棚上げして前進を強調する

という流れになっており、

具体的に何を反省し、何を改めるのかが見えて来ない。

特に交流戦7勝10敗1分という結果を受けている状況では、

・投手起用は適切だったのか
・打順や選手起用はどうだったのか
・ベンチワークに問題はなかったのか

といった監督自身の判断の振り返り部分(反省)がなく、前に進みたくても空回りするのではという懸念がある。

「責任を認めるようでいて、結局はチーム全体の問題として処理している」

という所はあるように伺える。

藤川監督は、「過去は振り返らずに前に進む」と言いたいのかも知れないが、分析も反省のないのに、前に進むはずがないと思う。

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💬 返信コメント:2件

虎Z
No.2224427
>>2224424


それぞれ捉え方が違うだけの話し。

虎東
No.2224425
>>2224424

藤川監督に学習能力がないように見えるのは、こういう姿勢があるからだと思います。


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