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No.491965
阪口投手の投入の件。
池山監督は、「7回はゲーム前から決めていた」

「どんな展開になっても、試合前から決めていたこたは実行します」とも聞こえる。
決めていたから、3四球に耐え忍んだのだとも取れる。

試合の流れを読み、敵軍の今と自軍の今を知って、変幻自在に操縦する監督であってほしい。


攻撃面でも問題が。

同点、逆転にするには、8回表が、ラストチャンスと認識していれば、あたりの止まる長岡に、ノーアウトランナー1塁並木の場面で、そのまま勝手に打たせません。


並木を、前に前に進ませることがなにより大事な場面。そしてもぎ取る方法で得点できる可能性がマックスの展開。
なのにエンドランもかけないで、長岡凡退、ランナー入れ替わりと、最悪にも等しい事態に。

【並木の盗塁成功率0.923>長岡の打率0.252】

ランナー2塁並木の状態を作れば、自軍が、かなり有利に立つのをわかってほしい。

無策にも程というものがある。

そこに居並ぶブレーンは何をしてらっしゃるのでしょうか。




⚾️好きな選手:小澤投手

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