165.
No.366278
オリックス曽谷は、先日、トミー・ジョン手術を受けたという。
(来季中の復帰は絶望とのこと)
オリックスでは、昨年からの2年間でなんと12人目の手術例。
投手の肘の靱帯損傷、断裂は伝染するんだろうか?

打者は、原則使い減りはしない。
好調な打者は、連続で起用した方が良い。だが、投手の場合は
登板間隔を空けてやることが必要。(西武では逆?)
今季を見ていてもウインゲンター、篠原、森脇、豆田あたりが
登板過多だったような気がする。
抑えの甲斐野は、負け試合では投げない。よって、自然に間が空く。
その意味では、中継ぎ陣の方が大変だったという気がしている。
あと前にも書いたが、ブルペンコーチ(補佐)も増員して欲しい。

それと、出たとこ勝負ではなく、最初から投げる回と、1イニング
限定ということを決めてやった方が、準備も楽だしブルペンでの
投球数も少なくて済むはず。

参考までに、2022年(チーム成績3位)の勝利の方程式は以下の通り。
チーム防御率2.99(パ2位)、救援防御率2.31(パ1位)
・7回…水上(防御率1.77、4勝、31H、 1S)
・8回…平良( 〃 1.56、1勝、34H、 9S)
・9回…益田( 〃 2.45、2勝、 5H、31S)
今後、くれぐれもオリックスの二の舞にならないように注意して欲しい。

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