No.365824
今年のスローガンを「打破」と言いながら実のところは昨年と何ら変わらない「守る野球」だった。けれどそれも徹底してなくて守備は一流なうえ打撃も好調な西川を控えに回した。首脳陣は何にしても中途半端で一貫したものが無い。昨シーズンの反省を西口は「守っても打たなきゃ勝てない」と言っていたはず、守りの野球は武内が崩れた時点で崩壊した。ならば攻めの野球に切り替えて戦うべき。ところが来季続投が決まった西口は決断から逃げた。確か長嶋監督は負けの濃厚な大差がついたゲームでもドンドン戦力を投入したそうだ。このことを後に落合が長嶋に尋ねたところ「今日しか観に来れないお客さんに長嶋野球は最後まで諦めなかったことを見せるためだ」と答えたそうだ。ファンの為に戦った長嶋と自分のために決断することから逃げた西口は対照的だ。決断しなかったことで責任を回避したつもりかもしれないが決断しなかった責任は問われるべきです。
⚾️好きな選手:王貞治