165.
No.364377
今季の日ハムとの対戦成績は、12勝12敗1分。
ただし、ベルドに限ると西武の4勝7敗1分。
西武ベンチとしては、普通に郡司、野村あたりを使って
こられる方がイヤだったはず。だが、そこは新庄監督。
策士が策に溺れてくれて、かなり趣向を変えたスタメン。
(日ハムファンの嘆き節が、聞こえてくるようだった)

ただし、解せなかったのは8回裏1死1、3塁の渡部の打席。
あそこは外野フライで良かった、最も気をつけるべきは
内野ゴロ併殺。西武ファンなら、誰しもそう思ったはず。
(そして、9回は勇気100%)

堀からの全6球中、初球の真中高め以外はすべて内角球。
その5球中の4球は、おあつらえ向きの直球。
最後の6球目も、内角中ほどの高さの直球(148km)。
普通にレフトフライだと思ったら、、セカンドゴロ併殺。
外角球を強引に引っ張るというのはよく見るが、逆に
内角球を強引に右方向へ弾いてしまった。あの局面で。
野球脳の高い渡部にしては、不思議な打席だった??

だが、それもこれも、カナリオの一発ですべて雲散霧消。
彼は、シーズン当初、不安のタネだった守備も落ち着き
暴走気味だった走塁も、今では頼もしくさえある。
今日の達にも、先輩ネビンに続いて相性が良い
(ネビン375、カナリオ308)。連勝で決めて欲しい。

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