No.363916
昨日で、パ公式戦全日程が終了。西武の成績は、
143試合79勝60敗4分。勝率563、貯金19。
首位バンクとは11.5ゲーム差の2位で終了。
得点別成績は、以下の通り。
〇3得点以上の試合…84試合(全体の59%)
65勝17敗2分「勝率793」、貯金48。
(*3点以上取れば、勝率は約8割)
〇2得点以下の試合…59試合(全体の41%)
14勝43敗2分「勝率246」、借金29。
尚、優勝したソフトバンクは、91勝49敗3分。
(勝率650、貯金42)
この成績は、奇しくも一昨年(2024年)と全く同じ数字。
同年の西武は、バンクの逆数の49勝91敗3分
(勝率350、借金42)…最下位
ゲーム差は、実に42。
このゲーム差は、昨年24.5差、今年11.5差と、
徐々に小さくなってきている(前年比、約50%ずつの圧縮幅)。
では、来季は今季の約50%の5〜6ゲーム差まで詰めること
ができるのだろうか?答えは否、無理だと考える。
理由は、バンクは圧倒的大差で優勝しつつ、同時に若手・中堅を
育てているから。「優勝と育成」を両立させている。
柳田に代えて栗原、山川に代えて正木、今宮・川瀬に代えて庄子。
投手陣ではモイネロ・大関・ヘルナンデス・オスナの後継として、
前田・大津、上茶谷、松本・杉山らの若手・中堅が今季本格化して
いる。今のバンクは、チームとしての選手育成、再生がうまい。
仮に、西武で現西口体制が長期化した場合、5年後のスタメンは
どうなるものか?現打撃陣の30歳到達者は、以下の通り。
外崎・源田・桑原…38歳、石井37歳、岸34歳、平沢33歳、
西川・古賀・仲田・��松…32歳、蛭間31歳。
何の事はない。今季、断トツで優勝したチーム(ソフトバンク)が、
最もチーム若返りに熱心に取り組み、かつ成功している。
後藤オーナー以下、この現実をもっと真摯に受け止めるべきだと思う。
「バンクは金満だから強い」は、もはや単なる負け惜しみにすぎない。
143試合79勝60敗4分。勝率563、貯金19。
首位バンクとは11.5ゲーム差の2位で終了。
得点別成績は、以下の通り。
〇3得点以上の試合…84試合(全体の59%)
65勝17敗2分「勝率793」、貯金48。
(*3点以上取れば、勝率は約8割)
〇2得点以下の試合…59試合(全体の41%)
14勝43敗2分「勝率246」、借金29。
尚、優勝したソフトバンクは、91勝49敗3分。
(勝率650、貯金42)
この成績は、奇しくも一昨年(2024年)と全く同じ数字。
同年の西武は、バンクの逆数の49勝91敗3分
(勝率350、借金42)…最下位
ゲーム差は、実に42。
このゲーム差は、昨年24.5差、今年11.5差と、
徐々に小さくなってきている(前年比、約50%ずつの圧縮幅)。
では、来季は今季の約50%の5〜6ゲーム差まで詰めること
ができるのだろうか?答えは否、無理だと考える。
理由は、バンクは圧倒的大差で優勝しつつ、同時に若手・中堅を
育てているから。「優勝と育成」を両立させている。
柳田に代えて栗原、山川に代えて正木、今宮・川瀬に代えて庄子。
投手陣ではモイネロ・大関・ヘルナンデス・オスナの後継として、
前田・大津、上茶谷、松本・杉山らの若手・中堅が今季本格化して
いる。今のバンクは、チームとしての選手育成、再生がうまい。
仮に、西武で現西口体制が長期化した場合、5年後のスタメンは
どうなるものか?現打撃陣の30歳到達者は、以下の通り。
外崎・源田・桑原…38歳、石井37歳、岸34歳、平沢33歳、
西川・古賀・仲田・��松…32歳、蛭間31歳。
何の事はない。今季、断トツで優勝したチーム(ソフトバンク)が、
最もチーム若返りに熱心に取り組み、かつ成功している。
後藤オーナー以下、この現実をもっと真摯に受け止めるべきだと思う。
「バンクは金満だから強い」は、もはや単なる負け惜しみにすぎない。