165.
No.362545
昨日でファーム全日程終了。
横田蒼和が、316打数98安打、打率310、5本塁打、52打点
で1年目を締めくくった。
打率310は全3地区あるファームリーグの中でも全体1位。
高卒ルーキーによる首位打者獲得は、パに限るとイチロー以来、実に
34年ぶりの快挙。

ということで、横田的にはもう何の障害もなくなった。
1軍の日程は残4試合、今日にも彼を昇格させて欲しい。
1軍では現在31人を登録中、一見、人員的な空きはない。
だが高松渡との入替えは可能(名指しで悪いが…)。

��松は7/22、1軍に昇格。その後、昨日までチームは49試合を
消化した、だが、彼はそのうちの11試合(22%)に出場しただけ。
差引き38試合は、ベンチで待機していただけ。
しかも11試合中、打席に立ったのは1回(1−0)だけ。
(あとは、代走で3得点、盗塁5回…盗塁死1)
他の2軍若手にも言えることだが、1軍ベンチは、単に登録・抹消の
手続きが面倒くさいだけなのではないか?
(あるいは、取材対応等がわずらわしい?)

ここで、イチローに続いて超大物の例を挙げる。
村上宗隆は、2018年デビューの年、2軍戦(イースタン)で17本
の本塁打を記録した(イ2位)。
その後、シーズン終了間際に1軍に昇格、初打席で初本塁打を放っている。
(翌年、彼は1軍で36本塁打、96打点の大ブレイク)。
1軍としてはまだ微妙な時期だというのなら、順位確定後でも構わない。
昨年9月、1軍戦に2度先発して0勝1敗。防御率10.29という苦い
経験を生かしている篠原響の例もある。
横田にも、今季中に1軍の景色を見せてやって欲しい。

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