165.
No.359998
>>359986

まず仁志コーチに関しては、外崎への打撃指導、コンバート、打順編成
等に不満を感じます。立花コーチは、もう今季限りで勇退でしょう。
鳥越コーチは、選手に対する分析や助言がうまく、叱責もできる。
今宮への「プロとして生き残るには、守備とつなぎのバッティングだ」
の一言。こういうのを、西川他に遠慮なく言ってもらいたい。

以前、データ戦略室のベンチ内責任者が、仁志コーチとの間でデータ
の重複や矛盾があってはいけない。そのような場合は、コーチの判断
を優先することにしている、と話していました。
(職務の重複…本来スコアブック作成はスコアラー業務)
では、スコアブックを記入している仁志コーチが、試合中に、選手に
対する指示ををやっているか(円陣組み等)というと、こちらは
なぜか立花コーチが担当中。(事前の仁志・立花間の協議はあるのか?)

一方、投手部門では、中田バッテリーコーチが、豊田コーチの補佐役に
に徹しており、バッテリーコーチは事実上不在という状態(職務の空白)。
この辺りの交通整理は、本来監督の仕事。だが西口監督は「我関せず」。
(彼は監督就任後もエンジニアタイプのまま、マネージャーとしては?)
鳥越HCも、遠慮ばかりが先に立つのか、現状存在感が希薄。

現在、ベンチ入りのコーチは、ルール上8人まで。
だが実態としては、選手たちを手足のように使う以前に、監督・コーチ間
で職務の重複、空白が発生中、またコミュニケーション不足も目立つ。
結果、人間の脳にあたるベンチの分析、学習、意思決定中枢が機能不全の
状態。今のままでは、来季も打倒ソフトバンクは無理と判断する次第。

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