No.357149
今のソフトバンクの強さは、いつまで続くものか?
個人的考えだが、孫正義氏(68歳)健在のうちは強いはず。
彼は他の11人の球団オーナーとは、スケールが違う。
通常、オーナー諸氏は球団所有による広告効果、販売促進等を
その所有の目的としている。
今の西武でいえば沿線付加価値の再向上、旅客売上の維持、
系列商業施設への集客等である。
だが、これらは必ずしも球団の優勝、日本一達成には直結して
いない。(そもそも西武の場合、野球とエンタメの2本柱)
これが孫氏になると、まず45年前の福岡での創業初日、
バイト社員2名を前に
「豆腐のように一丁(兆)、二丁(兆)と売れる世界的企業
を目指す」とリンゴ箱の上から宣言している。
その後、これを達成したら「200兆円企業」が次の目標と
なり、以降もとどまるところを知らない。
今や、株式時価総額ベスト3に入る、日本を代表する企業である。
だから、孫氏の球団買収時(2004年)からの目標である
「世界一のチームを目指す」、、これも正真正銘の本音。
単なるアドバルーンではない。
(生前、所有するパチンコ店にライオンズと命名して、大の
西鉄ファンだったという父親への想いもあるようだ)
元々、IT関連に比べればプロ野球への投資など微々たるもの。
(近藤との50億円契約も、孫氏にとっては5百円程度の感覚か?)
よって、パリーグ5球団は今後とも大変。
「打倒ソフトバンク」…言うは易く、行うは難しである。
個人的考えだが、孫正義氏(68歳)健在のうちは強いはず。
彼は他の11人の球団オーナーとは、スケールが違う。
通常、オーナー諸氏は球団所有による広告効果、販売促進等を
その所有の目的としている。
今の西武でいえば沿線付加価値の再向上、旅客売上の維持、
系列商業施設への集客等である。
だが、これらは必ずしも球団の優勝、日本一達成には直結して
いない。(そもそも西武の場合、野球とエンタメの2本柱)
これが孫氏になると、まず45年前の福岡での創業初日、
バイト社員2名を前に
「豆腐のように一丁(兆)、二丁(兆)と売れる世界的企業
を目指す」とリンゴ箱の上から宣言している。
その後、これを達成したら「200兆円企業」が次の目標と
なり、以降もとどまるところを知らない。
今や、株式時価総額ベスト3に入る、日本を代表する企業である。
だから、孫氏の球団買収時(2004年)からの目標である
「世界一のチームを目指す」、、これも正真正銘の本音。
単なるアドバルーンではない。
(生前、所有するパチンコ店にライオンズと命名して、大の
西鉄ファンだったという父親への想いもあるようだ)
元々、IT関連に比べればプロ野球への投資など微々たるもの。
(近藤との50億円契約も、孫氏にとっては5百円程度の感覚か?)
よって、パリーグ5球団は今後とも大変。
「打倒ソフトバンク」…言うは易く、行うは難しである。