No.352953
ホワイトソックスの村上宗隆は、打席でジッと静止してボールを
待つ。ジタバタと動かない。
それでボールがきたら、極端に言うと「当てて終わり」。
彼の打ち方は、腰で打つパンチショット。
一見、スリークウォータースイングに見えるが、当てた後のバット
の動きは惰性にすぎない。
その代わり、インパクト時、最大限の衝撃をボールに伝えている。
よって、ボールは勝手に飛んでいく。
王貞治氏の表現を借りれば、ホームランを狙って打つのではなく、
ホームランになってしまう打ち方、、。
ヤクルトファンに聞いたことがあるが、外野席で見ていると、
村上のホームランは途中で再加速したり、左右に揺れながら
飛んでくるので怖かったという。村上はホントの長距離打者。
人間の下半身は、上半身の4〜5倍のパワーを持つという。
上半身を振り回して打つか(西武の多くの打者)、下半身主導で
腰で打つか(村上)の違いだと思う。
待つ。ジタバタと動かない。
それでボールがきたら、極端に言うと「当てて終わり」。
彼の打ち方は、腰で打つパンチショット。
一見、スリークウォータースイングに見えるが、当てた後のバット
の動きは惰性にすぎない。
その代わり、インパクト時、最大限の衝撃をボールに伝えている。
よって、ボールは勝手に飛んでいく。
王貞治氏の表現を借りれば、ホームランを狙って打つのではなく、
ホームランになってしまう打ち方、、。
ヤクルトファンに聞いたことがあるが、外野席で見ていると、
村上のホームランは途中で再加速したり、左右に揺れながら
飛んでくるので怖かったという。村上はホントの長距離打者。
人間の下半身は、上半身の4〜5倍のパワーを持つという。
上半身を振り回して打つか(西武の多くの打者)、下半身主導で
腰で打つか(村上)の違いだと思う。
