165.
No.352952
西川の件だが、去年が出来すぎだったのだと思う。
※去年(2025年=キャリアハイ)の成績(GG賞受賞)…@
 打率264、10本、 38打点、25盗塁、PA/BB17.3、
 出塁率318
・今季の成績…A
 打率227、 3本、 26打点、 5盗塁、PA/BB33.3、
 出塁率259
以上、@からAへの落ち込みが目立つ。

西口監督としては、当然、監督就任1年目だった去年の活躍@
の印象が強いと思う。だが現実は厳しく、実際にはAの数値。
特に打率(227)、PA/BB(33.3)、出塁率(259)の、
劣化が目立つ。チームの1番打者としてはふさわしくない数字。

西川のスイングは、高校時代からほとんど変わっていない。
(スイング始動時の、バットを前に垂らす動作がなくなっただけ)
先日、甲子園の花咲徳栄の試合を見たが、似た打ち方の選手が数名いた。
日ハム野村佑希(西川の1年後輩)も、プロ入り当初はそうだった。
ハイベルの、NPBの投手相手では厳しいスイング…。
そもそも、バットを大きく強く振り回すこと自体、今どき流行らない。
(皮肉なもので、振り回すから逆に長打が出ない)

現実問題としては、西川も9年目の27歳。もうスイングの本格改造は
無理だと思う。
まずは、なるべくコンパクトなものに修正して、トリプル3の夢なども
捨てた方が良い。(加齢とともに、目標も下がっていくのが人の世の常)
その上で、下位打順から、高出塁率狙いのアベレージヒッターとして
再スタートしたらどうだろうか?それには、まず四球を増やすこと。
彼は足も速いし、やればバントや逆方向打ちもうまい。適性はあるはず。
それに、何といってもあの守備力は捨てがたい。

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