No.350557
昨日の毛利は、あまり調子が良くなかったようだ。
立ち上がり、珍しくコントロールに苦しんでいた。
1、2回の11人の西武の打者に対して、ファースト
ストライクが取れたのは3人のみ、投球数は計46球。
その打者11人うち、初球を打ったのは0人。
2球目を打ったのも山村(左安)と西川(右2)のみ。
だが2人とも安打だったから、これは文句は言えない。
(個人的には、仮に初球を打ったとしてもヒット性の
当たりだったら良しとすべきだと思う)
全般、ボールをジックリと見ていった中で、特に粘った
のがカナリオと岸。(それぞれ7球ずつ)
結果は、先制本塁打とチャンス拡大の右2塁打。
打者が、打席で粘ると良いことばかり。
球筋が見えてきて、タイミングも徐々に合ってくる。
逆に相手投手は、球数が増え、投げる球がなくなっていく。
上記を踏まえて、以下の提案あり。
投高打低が進化していく中、西武ベンチからはもう、
『結果を恐れず、初球からでも積極的に打っていけ』という
指示は出さないでもらいたい。やはり結果は恐れるべき。
それといい加減、この指示が相手投手を助け、同時に味方投手
の貴重な休憩時間を奪っていることに気づくべき。
要は「百害あって一利なし」の指示でしかない。
昔と違って、気合や精神論で攻略できるほど、今のNPBの
投手たちは甘くない。
この点について首脳陣は急ぎ覚醒し、認識を改めてもらいたい。
立ち上がり、珍しくコントロールに苦しんでいた。
1、2回の11人の西武の打者に対して、ファースト
ストライクが取れたのは3人のみ、投球数は計46球。
その打者11人うち、初球を打ったのは0人。
2球目を打ったのも山村(左安)と西川(右2)のみ。
だが2人とも安打だったから、これは文句は言えない。
(個人的には、仮に初球を打ったとしてもヒット性の
当たりだったら良しとすべきだと思う)
全般、ボールをジックリと見ていった中で、特に粘った
のがカナリオと岸。(それぞれ7球ずつ)
結果は、先制本塁打とチャンス拡大の右2塁打。
打者が、打席で粘ると良いことばかり。
球筋が見えてきて、タイミングも徐々に合ってくる。
逆に相手投手は、球数が増え、投げる球がなくなっていく。
上記を踏まえて、以下の提案あり。
投高打低が進化していく中、西武ベンチからはもう、
『結果を恐れず、初球からでも積極的に打っていけ』という
指示は出さないでもらいたい。やはり結果は恐れるべき。
それといい加減、この指示が相手投手を助け、同時に味方投手
の貴重な休憩時間を奪っていることに気づくべき。
要は「百害あって一利なし」の指示でしかない。
昔と違って、気合や精神論で攻略できるほど、今のNPBの
投手たちは甘くない。
この点について首脳陣は急ぎ覚醒し、認識を改めてもらいたい。
