165.
No.349589
ワイナンスと、一見投球スタイルが似ていたニール(2019年)を
数値的に比較してみた。以下の通り。

     <奪三振率><与四球率><ゴロアウト率> <防御率>  <勝 敗>
ワイナンス 8.5   4.0   40%    5.2  2勝4敗(8/13現在)
 ニール  4.6   1.4   54%    2.9 12勝1敗(2019年)

ワイナンスは、2軍戦でも奪三振率10.8個/試合、という高い数値。
昨日の日ハム戦では11.6。どうも奪三振数が多すぎる。
その割に、与四球率はよろしくない。
2019年のニールは、一試合当りの奪三振数はわずかに4.6個。
だが、与四球率も低く1.4個/試合。
彼は意図的に内野ゴロを打たせることによって、アウトカウントを
稼ぎ、同時に自身の投球数を節減していた。(ゴロアウト率54%)

先発投手の使命は、チームに、より多くの貯金をもたらすこと。
併せて、自軍の救援投手や守備陣の負担を減らしてやること。
ワイナンスの場合、今の投球スタイルを改めない限り、今後とも
日本球界では通用しないと思う。

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