165.
No.346403
西武はこれまでの99試合で、飛び抜けた実績の打者はいない。
だが、月替わりで、色々な打者が打線を引っ張ってきた。
以下ご参照。*()内は月間打率と目立った本塁打数

・4月…桑原(318)、平沢(362)
・5月…ネビン(341、9本)、カナリオ(322、6本)
・6月…長谷川(343)
・7月…滝澤(329)
最近ケガ人が増えてガス欠かと思いきや、まだ2試合ではあるが、
8月も蛭間(667)、林安可(500)が頑張っている。
特に蛭間拓哉は、22年のドラ1選手だが、過去3年間は2軍生活
の方が長かった選手。

彼の今のブレイクのきっかけとしては、以下の記事内容しか考えられない。
>「5月20日くらいですかね。体の使い方の専門家に会う機会があった。
  今まではバットをこう出そうとか、レベルスイングで、とかばかり
  考えてたんですけど、なんか、そもそも体幹がすごく入るようになって。
  〜中略〜本当にすごく変わりました。(蛭間談話)
  5月20日時点で、ファームでの打率は2割2分9厘だった。それが6月27日時点で
  3割0分4厘まで上げた。その間、19試合で29安打。無敵に近い数字だった」(日刊スポ)
その後の蛭間は7/3の昇格以来、1軍でも45打数17安打、打率378と
好調を持続中。だが見た目には、スイングにさほどの変化は感じられない。
あえて探せば、以前よりは脇が締まった?マン振りがなくなった?程度のものか。

個人的には、上記記事内の「体の使い方の専門家」に興味を覚える。
数字は正直。「西武の打撃コーチたちよりも、優秀なのではないか?」、
「他の打者も、この人に見てもらったらどうか?」などと考えてしまう。
本件については、球団として、まずは根が饒舌な蛭間に口止めすべき。
その上で、今後じっくりと経過を観察していくだけの価値のある話だと思う。

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