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No.343857
西武は球場も球団も時代遅れ。まずは球場の話。
以下、酷暑関連の記事2件。
>「ロッテは7月22日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われたオリックス戦を、
  熱中症の疑いによる複数の体調不良選手が出たために、四回途中でノーゲーム
  にしたと発表した。
  試合中に和田康士朗外野手(27)が熱中症を訴え、救急搬送された。
  NPBによると、1軍公式戦で猛暑を起因とした試合中止はなく、2軍戦も記録で
  確認できる範囲ではないという。
  正午の試合開始となったさいたま市のロッテ浦和球場では、午後1時時点で39°
  を上回っていた。」(スポ報知)

>「2軍球場カーミニークフィールドの工期ならびに使用計画が最終確定
  したことが、23日までに分かった。今年9月から来年6月末まで公式戦は
  行われない。全てはナイター設備建設で夏の酷暑をしのぐため。」(日刊スポ)

<後藤オーナーへ>
全世界的にみて、暑熱化のさらなる進行は、地球科学上の常識。
「ベルーナドームは自然共生型スタジアム」、などとのんきなことばかり
言っていないで、早く決断しないと大変なことになるのは間違いない。
もはや、その場しのぎのミストや滝では対応不可能。
収容人数300人の2軍球場(ロッテ浦和)とベルーナドームとでは、
万一の場合の被害の規模も違ってくる。
大ごとにならないうちに、早期の決断をお願いしたい。
ベルドの酷暑対策は、経営判断としてはチョイスではなくマストの問題。

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