No.339539
西口監督は投手の交代の際、よくマウンドまで行って、
何やら教え諭しながら?一緒にベンチに帰ってきている。
これは、自分にとっては不思議な光景。
(投手に対して、やさしいと評価する声もあるが)
というのは、その投手を起用したのは他ならぬ西口監督。
次に、イニング途中での降板まで、続投させたのも監督自身。
いわば共犯関係。より正確に言うと、監督が主犯で投手が
従犯という関係か?言葉が悪いので、表現を変えると
原因が結果を慰めながら、仲良くベンチに帰ってくるようで、
自分から見たらすごくコミカルな光景。
個人的な考えだが、西口監督には投手交代の基準を変えて欲しい。
例えば、工藤公康氏はソフトバンクの監督時代、
「投げる時の、投手の肘の位置が下がってきたら代えていた」
そうで。この点、今の西武だと、「(大)炎上」が交代の基準
なのかな?と思ってしまう。それくらい、毎回遅い。
先日の日ハム戦の高橋光成。試合前1.71(パ1位)だった
防御率が、降板後(4回1/3)は一気に2.31(パ5位)に
まで下がってしまった。
(打者24人、85球、被安打8、2本塁打、与四球3、自責点7)
橋降板後は、3投手の継投により失点1、だが2対8の敗戦。
結局、先発橋の前半での7失点が大きすぎた。
監督業務で、最も難しいのは投手の継投タイミングだという。
今後は、何らかの明確な基準を作り、試合を壊してしまう以前に、
スパッと代えてもらいたい。
何やら教え諭しながら?一緒にベンチに帰ってきている。
これは、自分にとっては不思議な光景。
(投手に対して、やさしいと評価する声もあるが)
というのは、その投手を起用したのは他ならぬ西口監督。
次に、イニング途中での降板まで、続投させたのも監督自身。
いわば共犯関係。より正確に言うと、監督が主犯で投手が
従犯という関係か?言葉が悪いので、表現を変えると
原因が結果を慰めながら、仲良くベンチに帰ってくるようで、
自分から見たらすごくコミカルな光景。
個人的な考えだが、西口監督には投手交代の基準を変えて欲しい。
例えば、工藤公康氏はソフトバンクの監督時代、
「投げる時の、投手の肘の位置が下がってきたら代えていた」
そうで。この点、今の西武だと、「(大)炎上」が交代の基準
なのかな?と思ってしまう。それくらい、毎回遅い。
先日の日ハム戦の高橋光成。試合前1.71(パ1位)だった
防御率が、降板後(4回1/3)は一気に2.31(パ5位)に
まで下がってしまった。
(打者24人、85球、被安打8、2本塁打、与四球3、自責点7)
橋降板後は、3投手の継投により失点1、だが2対8の敗戦。
結局、先発橋の前半での7失点が大きすぎた。
監督業務で、最も難しいのは投手の継投タイミングだという。
今後は、何らかの明確な基準を作り、試合を壊してしまう以前に、
スパッと代えてもらいたい。
