165.
No.329276
昨日は、交流戦明けの初戦だったが、延長サヨナラ負け。
しかも同じ打者(太田)に、同点ホームランとサヨナラ安打
を続けて打たれてしまった。

不思議だったのは、この太田への計2打席の配球。
まず9回裏1死後、左腕岩城が直球(140km台後半)
を3球続けた。その3球目を右翼席へ運ばれ、同点で延長へ。
次の10回裏、1死走者2・3塁のピンチ。
ここで大田に対して、またも同じ左腕の浜屋が遅い直球のみ
(140km台前半)を4球続けた。
その4球目を右翼へサヨナラ安打、万事休す。

大田に対して、なぜかイニングまたぎで計7球、オール直球の
攻め?(大谷や山本でさえ、こういう強気すぎる配球はやらない)
岩城は現在不調。一時の球速(150km台)が出ない。
浜屋は昨年の支配下再契約の折り、直球のスピードアップが
売りだったが、シーズン末には140kmそこそこに逆戻り。
今も変わらない球速。
だが昨日は、二人とも、本調子にないその直球のみで勝負。
今日以降、もう少し配球面を工夫してみたらどうか?

それと、2軍からの昇格後1度試験的に登板させ、無難に
抑えたら即勝ちパ入り、という今の起用法もおかしいと思う。
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