No.329276
昨日は、交流戦明けの初戦だったが、延長サヨナラ負け。
しかも同じ打者(太田)に、同点ホームランとサヨナラ安打
を続けて打たれてしまった。
不思議だったのは、この太田への計2打席の配球。
まず9回裏1死後、左腕岩城が直球(140km台後半)
を3球続けた。その3球目を右翼席へ運ばれ、同点で延長へ。
次の10回裏、1死走者2・3塁のピンチ。
ここで大田に対して、またも同じ左腕の浜屋が遅い直球のみ
(140km台前半)を4球続けた。
その4球目を右翼へサヨナラ安打、万事休す。
大田に対して、なぜかイニングまたぎで計7球、オール直球の
攻め?(大谷や山本でさえ、こういう強気すぎる配球はやらない)
岩城は現在不調。一時の球速(150km台)が出ない。
浜屋は昨年の支配下再契約の折り、直球のスピードアップが
売りだったが、シーズン末には140kmそこそこに逆戻り。
今も変わらない球速。
だが昨日は、二人とも、本調子にないその直球のみで勝負。
今日以降、もう少し配球面を工夫してみたらどうか?
それと、2軍からの昇格後1度試験的に登板させ、無難に
抑えたら即勝ちパ入り、という今の起用法もおかしいと思う。
しかも同じ打者(太田)に、同点ホームランとサヨナラ安打
を続けて打たれてしまった。
不思議だったのは、この太田への計2打席の配球。
まず9回裏1死後、左腕岩城が直球(140km台後半)
を3球続けた。その3球目を右翼席へ運ばれ、同点で延長へ。
次の10回裏、1死走者2・3塁のピンチ。
ここで大田に対して、またも同じ左腕の浜屋が遅い直球のみ
(140km台前半)を4球続けた。
その4球目を右翼へサヨナラ安打、万事休す。
大田に対して、なぜかイニングまたぎで計7球、オール直球の
攻め?(大谷や山本でさえ、こういう強気すぎる配球はやらない)
岩城は現在不調。一時の球速(150km台)が出ない。
浜屋は昨年の支配下再契約の折り、直球のスピードアップが
売りだったが、シーズン末には140kmそこそこに逆戻り。
今も変わらない球速。
だが昨日は、二人とも、本調子にないその直球のみで勝負。
今日以降、もう少し配球面を工夫してみたらどうか?
それと、2軍からの昇格後1度試験的に登板させ、無難に
抑えたら即勝ちパ入り、という今の起用法もおかしいと思う。
