165.
No.328510
久々のパチームとの対戦、だが相手は苦手のエスピノーザ。
エスピは、今季3度目の高橋との先発マッチアップ。
過去、橋の0勝2敗。だが、彼が特に悪かったわけではない。
2試合で計13回、自責点3、防御率2.08と悪くない数字。
要は、味方打線がエスピノーザを打てなさすぎた。
2試合、計15回で9安打、0本塁打、3四球、防御率000。

エスピは、直球は滅多に投げてこない。
配球の約55%はツーシーム(150km前後、直球より速い)
次にナックルカーブ30%程度、続いてカットボール。
この3種類の球種が、全体の約90%を占めるゴロアウトピッチャー。
また、彼は打者の観察眼にたけたクレバーな投手。
コントロールも良いので、そうそう球数が増えない。
相手に打ち気なし、またはタイミングが合っていないとみれば、
同一打席で、全球ツーシ−ムを続けることもある。
仮に狙い球を絞ったとしても、すぐに察知される感じか?

こういう投手は厄介、それと強振派の打者では中々打てない。
相手の出来にもよるが、基本に戻ってのセンター返し、出塁後は
地道に機動力を生かしていくしかないのでは?
とにかく、リーグ戦復活の大事な初戦。何とか攻略して欲しい。
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