165.
No.324442
昨日の11回裏の細川の牽制死、これで流れが変わった。
試合後の井上監督のコメント…「あってはならないプレー(怒)」。
その通り。だが細川一人の責任ではないと思う。

あの局面で、
「1塁ライナーは関係ない」、「ベース上に立っていれば良かった」
との意見もあるが、そんなことはない。
足の遅い細川としては、深い遊ゴロか2ゴロで、自分が2塁フォース
アウトになることを恐れたはず。だからリードを大きくとっていた。
井上監督はその辺りを見越して、注意を喚起しておくか、細川に代走を
送る手もあった。(11回裏2死、もう4番に打順が回ることはない)
ベンチには俊足土田龍空(山田陽翔の近江高校の2年先輩)が残っていた。
それと1塁コーチは、(忍者?)ネビンの動きに気付かなかったのか?
いつも書くが「走者細川を、そのまま使ったオレ(井上)が悪い」である。

それにしても、長谷川の勝ち越し本塁打、見ていて気持ちが良かった。
彼は重心を低く構えてから、以前の低めが打ちごろの高さになっている。
3球目の外角直球(多分、シュート回転)、中ほどの高さをジャストミート。

昨日時点で、打率277、本塁打8本(年間19本ペース)、打点20。
規定打席には、まだ18打席足りないが、今月末には到達する見込み。
ただし、長谷川は調子に乗りやすいマーベラスな性格。
誰かが、常に手綱を引き締めておく必要あり。
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