No.321994
カナリオが直近第6号で、今季最速の打球速度を記録した。
具体的には速度181km、打球角度22度、飛距離129m。
(これらは大谷翔平なみの数字)
ちなみに、長打が最もでやすいと言われているバレル指数(ソーン)は、
速度156km以上、角度は26〜30度。
*打球速度が上がれば、許容角度も広くなる。
*参考…滝澤第1号で速度155km、角度27度、飛距離103m。
以前の投稿で、本塁打の打球速度が落ちてきた(166km、164km)
のは、軽打で本数を稼ごうとしているのか?と書いたが訂正したい。
カナリオは、今でも思い切りボールをたたいている。
彼の場合、少しくらい芯を外してもフェンスオーバーが可能。
現在は、テイクバックを小さくして、上半身と下半身の捻転力を
(ひねった上半身を元に戻す力)利用して打球を飛ばしている。
振り回すだけではなく、四球もある程度選べている。現在15個。
彼のPA/PB(1個の四球ゲットに要する打席数)は、12.7。
(ネビン11.1、西川46.7)
その他、打率274(パ11位)、25打点(パ7位)。
守備も以前よりは、良くなってきた。好調を維持して欲しい。
具体的には速度181km、打球角度22度、飛距離129m。
(これらは大谷翔平なみの数字)
ちなみに、長打が最もでやすいと言われているバレル指数(ソーン)は、
速度156km以上、角度は26〜30度。
*打球速度が上がれば、許容角度も広くなる。
*参考…滝澤第1号で速度155km、角度27度、飛距離103m。
以前の投稿で、本塁打の打球速度が落ちてきた(166km、164km)
のは、軽打で本数を稼ごうとしているのか?と書いたが訂正したい。
カナリオは、今でも思い切りボールをたたいている。
彼の場合、少しくらい芯を外してもフェンスオーバーが可能。
現在は、テイクバックを小さくして、上半身と下半身の捻転力を
(ひねった上半身を元に戻す力)利用して打球を飛ばしている。
振り回すだけではなく、四球もある程度選べている。現在15個。
彼のPA/PB(1個の四球ゲットに要する打席数)は、12.7。
(ネビン11.1、西川46.7)
その他、打率274(パ11位)、25打点(パ7位)。
守備も以前よりは、良くなってきた。好調を維持して欲しい。