No.316061
昨日は4安打のみ。貧打の日かと思いきや4ソロ本塁打。
本塁打を打った3人に共通しているのは、振りが鋭かったこと。
振りが大きいだけの林安可、西川はほとんど凡打。
林安可は、「自分は本塁打、長打を期待されている」という意識
が強すぎるのではないか?
それと西川は、もう「トリプルスリー」という目標を捨て去るべき。
(これは、同じ目標の長谷川にも言えること)
3割・30盗塁はともかく、30本塁打は、ほんの一握りの選手を
除いては、今のNPB公式球では達成不可能。
好調のネビンが、普段から心がけているのは「強い球を打つこと」。
彼は、小さなテイクバックから、最短距離でバットを出していく。
ケガからの復帰後13試合で6本塁打…、急がば回れである。
実はネビンの打ち方が、本塁打への一番の近道。
逆に本塁打を目指して大きく振り回している打者は、内野ゴロと
凡フライの山。皮肉なことに、結果は真逆。
平沢大河は、大振りはしていないが、ライナーの減少に比例して
打率も落ちてきた。(振りが鈍くなったか、コンタクト率の低下?)
また以前は、首位打者タイプだった近藤健介が、飛ばないボールの
影響もあってのことだが、今では本塁打王争いの常連。
西武の打者たちは、コーチの言うことなど聞かなくても、ネビンと
いう生きた手本が目の前にいる。
とにかく最近の打撃のキーワードは、「強い(鋭い)球を打つこと」、
「コンパクトにコンタクト」、これに尽きる。
本塁打を打った3人に共通しているのは、振りが鋭かったこと。
振りが大きいだけの林安可、西川はほとんど凡打。
林安可は、「自分は本塁打、長打を期待されている」という意識
が強すぎるのではないか?
それと西川は、もう「トリプルスリー」という目標を捨て去るべき。
(これは、同じ目標の長谷川にも言えること)
3割・30盗塁はともかく、30本塁打は、ほんの一握りの選手を
除いては、今のNPB公式球では達成不可能。
好調のネビンが、普段から心がけているのは「強い球を打つこと」。
彼は、小さなテイクバックから、最短距離でバットを出していく。
ケガからの復帰後13試合で6本塁打…、急がば回れである。
実はネビンの打ち方が、本塁打への一番の近道。
逆に本塁打を目指して大きく振り回している打者は、内野ゴロと
凡フライの山。皮肉なことに、結果は真逆。
平沢大河は、大振りはしていないが、ライナーの減少に比例して
打率も落ちてきた。(振りが鈍くなったか、コンタクト率の低下?)
また以前は、首位打者タイプだった近藤健介が、飛ばないボールの
影響もあってのことだが、今では本塁打王争いの常連。
西武の打者たちは、コーチの言うことなど聞かなくても、ネビンと
いう生きた手本が目の前にいる。
とにかく最近の打撃のキーワードは、「強い(鋭い)球を打つこと」、
「コンパクトにコンタクト」、これに尽きる。
