165.
No.316061
昨日は4安打のみ。貧打の日かと思いきや4ソロ本塁打。
本塁打を打った3人に共通しているのは、振りが鋭かったこと。
振りが大きいだけの林安可、西川はほとんど凡打。

林安可は、「自分は本塁打、長打を期待されている」という意識
が強すぎるのではないか?
それと西川は、もう「トリプルスリー」という目標を捨て去るべき。
(これは、同じ目標の長谷川にも言えること)
3割・30盗塁はともかく、30本塁打は、ほんの一握りの選手を
除いては、今のNPB公式球では達成不可能。

好調のネビンが、普段から心がけているのは「強い球を打つこと」。
彼は、小さなテイクバックから、最短距離でバットを出していく。
ケガからの復帰後13試合で6本塁打…、急がば回れである。
実はネビンの打ち方が、本塁打への一番の近道。
逆に本塁打を目指して大きく振り回している打者は、内野ゴロと
凡フライの山。皮肉なことに、結果は真逆。
平沢大河は、大振りはしていないが、ライナーの減少に比例して
打率も落ちてきた。(振りが鈍くなったか、コンタクト率の低下?)
また以前は、首位打者タイプだった近藤健介が、飛ばないボールの
影響もあってのことだが、今では本塁打王争いの常連。

西武の打者たちは、コーチの言うことなど聞かなくても、ネビンと
いう生きた手本が目の前にいる。
とにかく最近の打撃のキーワードは、「強い(鋭い)球を打つこと」、
「コンパクトにコンタクト」、これに尽きる。
⚾️好きな選手: 

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