165.
No.313617
昨日の試合は5回表と裏の両監督の継投策がそのまま勝敗を
分けてしまった。継投策は監督業の中で、最も難しいという。
西口監督は4回までの渡邉のヨレヨレのピッチングを見ていて、
何も感じなかったのか?
それとも、まだ1点リード(3対2)ということで、渡邉に
勝ち星をプレゼントしたかったのか?

一方の小久保監督は、2点をリード(4対6)していた5回1死
の時点で、勝ち投手の権利を持っていた松本晴から上茶谷へと継投。
結果、渡邉は負け投手、勝ち投手は上茶谷。

思うに、失礼ながら打たれてから、逆転されてからの投手交代なら
素人の自分にだってできる。
5回表のバンクは打者8人、二塁打3本、四球1、犠打1、犠飛1、
4得点の猛攻だった。それを西口監督は、ベンチからじっと見て
いただけ。動いたのは6回以降、中村以下4名の投手を次々と投入。
監督業は決断業だということを、つくづく感じた試合だった。
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