165.
No.310685
西口監督の試合後コメント、
>>「1安打じゃね。見てのとおり打てなかった。ちょっと
 (球に)バラつきもあった中で、なかなか捉えきれず。
  積極的にはいっていたんですけど」。

監督の言う、その「積極的」にいったのが良くなかった。
西武で積極的に、とは早打ちのこと。7回終了時点で、細野
の投球数は79球、1安打(長谷川本塁打)のみ。
1安打では、いくらなんでも「打破」するのは無理。

相手はノーノー投手。だが、特に事前や中途の対策はなし。
打てないなりに、狙い球を絞るとか、足でかき回すとか、
球数を多く投げさせて中継ぎ陣を早めに引っ張り出すとか…。
(3連戦の初戦、相手中継ぎを登板させれば、仮に負けても
 次戦以降有利)転んでもただで起きてはいけない。
筋力強化、ブリブリ、思い切り、大好きな打順いじり、、
西武の打力強化策は、ピントがずれている。逆対策ばかり。
打順をいじりすぎての6回、1番目の打者岸のバント失敗…。
(魔法が解けてきた岸が、なぜトップを打つのか?)

今日の日ハム先発は達孝太。まさしく一難去ってまた一難。
西武にとって、苦手投手との対決は、自然災害のようなもの。
頭を低くしてじっと耐え、連続台風の通過を祈るのみ。
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