165.
No.309530
引退後の下柳剛が話していたが、現役時代に腹が立ったこと…。
それは、ピンチ時にコーチがマウンドまできて、
「次打者に対して臭いところを突け、それでカウントが苦しく
 なったら、歩かせても良い」という指示だったとのこと。
当時の下柳の心境は、
「そんなに臭いところをつくだけのコントロールがあったら、
 今ごろこんなピンチ招いてないわ」。

昨日の古賀のリードは、一昨日の橋光成の続編?
原則、ストライクゾーンの低めか、コーナーギリギリを突かせる。
橋ならともかく、若手や経験の浅い投手達にとっては、ちょっと
荷が重すぎたように思う。
それとチャンス時の打者は「ボール球だけは振りたくない」。よって、
ストライクゾーンからボールになる球など、中々振ってはくれない。

昨日の、7回表の糸川の投球。5人の打者に対して計10球のシンカー
を投げたが、そのうちストライクは4球のみ。低め狙いが多かった。
前に飛んだのは、近藤の中犠飛だけ、周東の1塁強襲安打はスライダー。
(糸川の、昨季のシンカーのストライク率は77.3%…12球団トップ)
もう少し、大胆に(普通に)攻めるべきだったのではないか?
投手に限らず、捕手もストライクゾーン内で勝負するのが大原則。
小島大河の方が、その原則通り、素直にリードしているように思う。
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