165.
No.309055
今日のバンク先発は大津。
去年の与四球が1試合換算で1.37。今年は0.43
というパリーグ屈指のコントロールの持ち主。
前回(4/9)対戦でも7回90球、被安打1、四死球2、
自責点0とほぼ完ぺきに抑えられている。
去年…防御率1.57(6勝2敗)
今年…防御率1.29(2勝0敗)
140km後半の速球と、7種類の変化球を上下左右に
散らしてくる厄介な投手。

スイープを目指すのなら、長谷川の1番起用はやめる
べきだと思う。彼はバントはうまい、また足も速く、
守備もうまい。
だが打撃が、進化どころか今年は退化してきている。
去年の打率は225、今年は222とほぼ横ばい。
だが、PA/BB(四球1個の獲得に要する打席)が
去年は13.6だったが、今年は20.3(今季四球は3個)。
(1試合4打席として、5試合で1個の四球ゲット)
彼の場合、その他の打席での粘り、選球眼を示す数値も
軒並み低下している。

桑原の離脱後、こういう打者を、後任の1番打者に起用
する(昨日)というのは、いかがなものか?
現に昨日は、3打席で被投球数はわずかに7球、(3−0)。
完全に「早打ちマック化」している。
早打ちがベンチからの指示だとしたら、ベンチもおかしい。
長谷川の場合、分相応なところで、守備固めと代走程度の
起用にとどめるべきだと思う。もう特別扱いはやめるべき。
⚾️好きな選手: 

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💬 返信コメント:1件

ライオンズ
No.309056
>>309055


まさに言いたい事を全て言っていただきありがとうございま〜す!

走力・守備は確かに群を抜いてるものはあると思うが毎年・毎年スタメン優遇される意味がわからない。
しかも1番ファーストは疑問視でしかない。


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