No.302565
小島はキャンプ初日、ブルペンで隅田の球を受けて素直に驚いていた。
「やはり、プロの投手の球はすごい」と。
その後、各投手ごとにメモを取り何かと勉強中。
仮に大学出たての新人捕手が、プロ捕手と同等の捕球、ブロッキング、
フレーミング技術等を持っているとしたら、プロアマのレベル差はない
ということになる。
その他リード面、盗塁阻止のための送球、牽制球、野手へのサイン伝達、
守備位置の指示等覚えることは山ほどある。
すべてのポジションの中で、1人前になるのに最も時間がかかる、、
それが捕手というポジション。
それに、パスボールは単に捕球技術だけの問題ではない。
バッテリー間の呼吸のずれ、サイン違い、投手それぞれの変化球のクセを
把握していないことによっても起こり得る。
だから公式記録では、投手の暴投と同様、捕逸もエラー(失策)には
カウントしないということになっている。一般野手の単純エラーとは違う。
小島には、しばらくは時間と経験の蓄積が必要。
自分が、新人捕手のパスボールよりもはるかに残念だったのは、昨日の
エスピノーザに対する、西武ベンチ恒例の無為無策。
こちらの方こそ、チーム全体にとって、よほど重大なエラーだったと考える。
監督以下コーチ、スコアラー、データ戦略室、、何の対策も講じないまま、
エスピノーザとの次回対戦を迎えるつもりか?
「やはり、プロの投手の球はすごい」と。
その後、各投手ごとにメモを取り何かと勉強中。
仮に大学出たての新人捕手が、プロ捕手と同等の捕球、ブロッキング、
フレーミング技術等を持っているとしたら、プロアマのレベル差はない
ということになる。
その他リード面、盗塁阻止のための送球、牽制球、野手へのサイン伝達、
守備位置の指示等覚えることは山ほどある。
すべてのポジションの中で、1人前になるのに最も時間がかかる、、
それが捕手というポジション。
それに、パスボールは単に捕球技術だけの問題ではない。
バッテリー間の呼吸のずれ、サイン違い、投手それぞれの変化球のクセを
把握していないことによっても起こり得る。
だから公式記録では、投手の暴投と同様、捕逸もエラー(失策)には
カウントしないということになっている。一般野手の単純エラーとは違う。
小島には、しばらくは時間と経験の蓄積が必要。
自分が、新人捕手のパスボールよりもはるかに残念だったのは、昨日の
エスピノーザに対する、西武ベンチ恒例の無為無策。
こちらの方こそ、チーム全体にとって、よほど重大なエラーだったと考える。
監督以下コーチ、スコアラー、データ戦略室、、何の対策も講じないまま、
エスピノーザとの次回対戦を迎えるつもりか?